【OUEN塾in福岡】終了御礼

【OUEN塾in福岡】関係者の皆様

おはようございます。
先週(2月13日~16日)4日間に亙り行われました【OUEN塾in福岡】イベントは、無事盛会裏に終えることができました。これも皆様方のご支援ご協力の賜物と、深く感謝申し上げます。

第1回でもあり、まだまだ不満足なところはございましたが、福岡の企業の皆様と福岡で学ぶ学生の交流を通して、福岡の地域活性化の一助とする目的は、僅かながらもスタート台から一歩飛び出し、走り出したのではないかと自負しております。

このイベントを通じて、学生リーダーは大きく成長しました。
昨年5月のキックオフミーティングでは、学生リーダーは22名(半数は留学生)でした。
第1回であり、学生リーダーにとっては暗中模索であったと思われ、12月には22名が5名にまで激減しました。
一時はどうなることかと、開催を危惧したこともありましたが、残ったリーダーの「私たちがやるっきゃないね」との逞しい発言が、私たちを元気づけました。このイベントを成功裡に終えることができた全てのような気がします。
学生リーダーの皆さんに深く感謝します。

「もうダメだ」という時が仕事の始まり

私が淑する京セラの稲盛和夫さんのお言葉です。

残った5名の学生リーダーはこのイベントで大きく成長しました。
加えて、5人の同志を何とか微力でもサポートしたいという東京のリーダーも大きく成長しました。
彼らは「人のために尽くすことが、自らが成長することに繋がるのだ。人のために尽くすことは即ち自分のためなのだ」と自らの体験を通じて、彼らの血肉にしたことだと思います。
そして、彼らを励まし続けた【OUEN塾in福岡】東京事務局の大石惠津子さんも、不肖この私も、大きく成長しました。
人間は、棺を覆うまで成長し続ける動物なのです。

地産地消「福岡で学んだ学生が福岡で頑張る企業を一層よく知り、理解を高め、学窓を巣立つとき、福岡に根を下ろして頑張りたい」
福岡の地域活性化に貢献する一助として、OUEN Japanは微力ながら引き続き頑張ってまいる所存です。

第1回の反省を含め、第2回の開催に向け、早速、今日から新たなスタートを切ることになります。
もっと多くの企業の皆様のご参加を募り、もっと多くの学生(日本人大学生と留学生)の参加を募りたいと思います。

来月には小林・大石の2人で福岡に出向き、学生リーダーたちとイベントの総括の時間を持つ予定です。
皆様方のところには、お礼共々今後のことも含め、ご挨拶にお伺いいたしたく存じます。

今後とも、変わらぬご支援・ご鞭撻方、よろしくお願いいたします。

【OUEN塾in福岡】実行委員長 小林 博重(OUEN Japan団長)