人とのつながりの私のパイプを生き返らせる。

GW明けの5月8日から、新型コロナウイルスの感染症上の位置付けが「2類相当」から「5類」に移行した。それでコロナはその効力が減退するものではないが、やはり気分はずっと解放される。

私は、5月は8日から31日まで、東京でOUEN COMPANYをはじめとする企業をアンナを同行して訪問を開始したが、外ではマスクを外している人たちは少しずつ増えてきている。 会話をせずに歩行すること、電車の中でも混んでいない時には会話をしないことを守れば、マスクを外していても全く問題はないだろうと思う。
日本人は外国人と違って同調圧力に弱いところがあるからなかなかマスクを外すことに抵抗はあるのだろうが、徐々にその比率は高まっていくだろう。それを「どうだこうだ」という人たちがいるが、そんなに目くじらを立てるようなことではないと思う(日本には、もっと目くじらを立てることが山ほどある)。

私は、企業を訪問したり、私の事務所に来ていただいたりして皆さんとコミュニケーションをするが、やはりウェブよりもリアルが絶対いいと実感する。あくまでもウェブは補助的なものだ。

昨日もある会社の社長を訪問したのだが、その1時間足らずの会話の中に、決してウェブではいただけない情報を入手することができた。雑談の中にそんな情報が散りばめられているのだ。

それはストレートな情報に限らない。私の枯れたパイプを生き返らせてくれるヒントをいただくことも間々ある。それを昨日の訪問は叶えてくれた。早速、それを活かしてアクションを起こし、次の一歩を踏み出すことができた。 リアルの大切さを実感したありがたい訪問だった。

私は仕事柄、人とのつながりが生命だ。しかし、人とのつながりのパイプにどれだけ生きた水が流れているかといったら、その比率はそれほど高くない。「袖振り合う縁をも生かす」大才を目指している私としては、それは実に情けないことなのだ。

現実は、何も流れていない枯れたパイプは多いのだ。特にコロナ禍であれば、輪を掛けてその比率は高まっている。

それを何とかしたいといつも考えている昨今だった。

そんなところに、アンナが現れた。そして、そのFloraのサービスが、私のパイプを生き返らせてくれ、OUEN COMPANYのビジネスマッチングにもそれは多大なる貢献をしてくれることを願っている。 また、OUEN塾はもう少しコロナが落ち着いたことを見極めてから再スタートすることになるが、そのベースづくりにも貢献してくれると思う。

不動院重陽博愛居士
(俗名 小林 博重)