久しぶりのウォーキングを愉しむ。

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昨日、久しぶりにウォーキングを楽しんだ。

外苑前事務所〜(青山通り)〜渋谷宮益坂〜(明治通り)〜明治神宮〜(明治通り)〜新宿高島屋〜新宿伊勢丹〜(新宿通り)〜四ツ谷〜四ツ谷笹寺の墓参り〜(外苑東通り)〜外苑前事務所

1月20日は義父の23回忌だった。当日は妻が墓参りしたが、私は1日遅れの墓参りだ。もう22年経ったのか、22年前は私は48歳だった。人生四苦八苦、七転八倒の日々だったことを思い出す。それから22年、よくまともな人生を送ってきたなとちょっと自分を褒めたくなる。相変わらずお金にご縁はないが、人にたくさんのご縁をいただいた。世のため人のために生きようと心から思うようになった。これは大変な成長だ。

2時間強、10km強のちょっと多めのウォーキングだ。ウォーキングは私の「考える書斎」だ。悩むことがあったら、まずは即断即決することなく、熟慮に熟慮を重ねることだ。熟慮断行は熟慮の上の断行だからある程度時間を掛けていい。そんな時即断即決すると碌なことはない。

そして、まず事務所に戻り、ウォーキングしながら考えたことを文書に落とす。文書を書くことは私の得手でもあり、全く抵抗はない。 まずは頭に浮かんだ考えたことをアットランダムにワードに書き出す。それから何度も何度も推敲するのだ。
利己的ではないか、相手を思い遣る恕の心を持って考えたことなのか。それは人として正しいことなのか。一日では熟慮と言えない。何日も何日も、考え考えて、最終結論を出せばいいのだ。

OUEN信念会は今回からペーパーレスで行う。ご出席者の皆さんに【OUEN信念会】のURL/QRコードを送付して、イベントの概要をより明確に知っていただくことだ。そのご案内のメールを今朝送付した。
早速、その反響のメールを複数いただいた。私が主催のイベントであるが、私にはITリテラシーは全くない。そんなことは皆さん承知の介だ。しかし、このような企画を古稀になってもやろうとするのはきっと私だけだろう。
私は凸凹人間であり、もう古稀にもなれば「無理はよそうぜからだに悪い」。だから、不得手を大っぴらにして、それをカヴァーしてくれるたくさんの心清い人たちとタッグを組めばいい。コラボレーションすればいい。それには幼子のような素直な心を持つことだ。

そんなことで、多くの心清き温かい人たちのおかげで、このOUEN信念会は盛会になるだろうと思う。

不動院重陽博愛居士
(俗名 小林 博重)

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