学びの場であるOUEN信念会

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一昨日の10日がOUEN信念会の出席者締め切り日だった。予定通り、何とか140名の出席者数をクリアした。
これからは座席表を作成して、私がMCを務めるパネルディスカッションの準備に取り掛かる。

1月26日のOUEN信念会を開催するにあたって、1ヶ月半くらい前からそのモードに入る。この1ヶ月半が人脈づくり、人間関係、それぞれの人たちの人柄を知る凝縮した期間になる。それが自ずと私を人間通にしてくれる。

【柳生家の家訓】
小才は縁に出会って縁に気づかず
中才は縁に気づいて縁を生かさず
大才は袖触れ合う縁をも生かす

【老子の言葉】
上善は水の如し
水は善く万物に利しく而して争わず

【諺】
類は友を呼ぶ

【タモリの名言】
友だちの友だちは皆友だち

【私の名言?】
究極の利己は利他に通じる
利己を極めることだ

この1ヶ月半は、上記のような名言や諺を実感できる期間であり、素晴らしい学びの期間になる。カッパえびせんのようなものだ。「やめられない、止まらない」

今朝もドーミーインの温泉で朝風呂に浸かり、昨日の反省をしながら頭髪を剃った。
まだまだ修行が足りないのだ。たった一日でも頭髪は伸びる。煩悩や欲望は日々成長するのだ。これは生きていくための本能なのだから致し方ない。これをコントロールすることができて、漸く「できた人間」になることができる。だから、頭髪と言う煩悩を日々剃り落とす必要があるのだ。

また、歳を取ると身綺麗にする必要がある。
「ボロは着てても心は錦」という水前寺清子の歌は若いうちのことだ。そんな意味でも日々の剃髪は不可欠だ。

今日は8時にゼオライト(株)の藤瀬さんがドーミーインに迎えに来てくれて、北九州の九州製紙を訪問する。終わったらとんぼ返りで福岡空港へ。16時から外苑前でビジネスの打ち合わせがある。

Webでは話しが進まないことが多々ある。新年のご挨拶は、お会いしてそれだけでもビジネスにつながるものだ。
何気ない会話でもつなげようと思っているとピンと響くことがあるものだ。やはり、私のビジネスはリアルが主でないと成り立たない。

不動院重陽博愛居士
(俗名 小林 博重)

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