人と人を繋ぐことが生業

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今朝、【OUEN信念会のご案内③】をメールにて発信した。出席者は140〜150名を予定しているが、1月4日現在で107名になった。10日が締め切りだから、ちょうど予定数には届くだろう。

私はビジネスでお金を稼ぐことは不得意だが、このような人集めは全く苦とは思わない。楽しく声かけして集まっていただく。要は人が大好きなのだ。何事も「好きこそものの上手なれ」だ。

私は人と人を繋ぐことを生業にしている。私がいう「生業(なりわい)」はビジネスという意味ではない。それは、人間関係を温かい血の通ったものにすることだ。

できれば全ての人と「心の友」になりたいと思う。しかし、人とは価値観の違いや好き嫌いがある。馬が合う、合わないがある。
私はあんまり癖がない人間と自分を思っているが、それが癖がある曲者という人もいる。ちょっと一般人とは違うところがあるのかもしれない。 結構図々しいところがあるが、引っ込み思案のところもある。だから、図々しくても嫌われないのだと自己評価をしている。

「この人は心の友(心友)だな」と一目会った時にそう思うことがある。また、ビジネスで付き合ってお互い本音が分かり合って心友になる人もいる。幼馴染だったり、学友だったりして、損得のない付き合いをする心友もいる。 どんな経緯でもいいが「心友」を多く持つことができれば、それが幸せな人生になる。

ビジネスオンリーの付き合いの人は「金の切れ目が縁の切れ目」になることが多い。私が付き合う人には、そんな人のほうが多いのだろう。私はそれはちょっと寂しいことと感じるが、今はそんなものだと割り切って淡々と人と付き合うことができるようになった。 「去る者は追わず」だ。だから、喧嘩もしない。自然体で離れていく。
そのように、人との付き合いをサラリとできるようになったのは私の成長なのだと思っている。
要は、血の濃さと水の薄さをバランスよく混ぜ合わせて生きることだ。

不動院重陽博愛居士
(俗名 小林 博重)

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