小春日和の正月3日

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暖かい正月3日である。
箱根駅伝は駒沢大学の独走のようだが、前年覇者の青山学院は苦戦をしている。驕りはあったわけではないだろうが、勢いと言うものだろう。
実力はほぼ互角ではあっても心の持ちようというか、リーダーになるランナーが勢いをつけるとそれに他のランナーは後に続くということか。えてして団体競技はそんなものだ。どんな組織でも、それがOUEN Japan のような緩やかな組織であっても同様と思う。私も団長として心したい。

妻が、昨日の安藤明さんにお供えしたお花について、丈を短くしないと水を吸い上げることができないで早く枯れてしまうと言う。今日にでも再度お参りして花束の丈を短くしてくるようにとアドバイスがあり、素直な私はウォーキングがてら青山墓地の安藤明さんのお墓をお参りした。 アーチ状の花束を真っ直ぐになるように丈を短くした。これで安藤明さんもお喜びだろうか。

安藤明さんなかりせば、果たして東京は今の盛っている東京だっただろうか。場合によっては東京に原爆が投下されていたかもしれないと思うと人の想いの熱さが世の中を変えるのだと強く思う。 なんだかんだ突っ張ればいい、人のためになると思ってはいけない。それは自己満足、浅はかな利己の塊ということだろう。利己を極めて利他に到達することだ。 そんな思いで安藤明さんに手を合わせてお参りした。

今日はこれから全く予定がない。靖國神社も混んでいるだろう。
それではいくつかあるウォーキングコースの皇居一周コースをウォーキングすることにするか。

それにしても温かい小春日和の正月3日である。

不動院重陽博愛居士
(俗名 小林 博重)

青山墓地の安藤明さんのお墓に供えた花束の丈を短くする。

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