初詣とお墓参り

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正月2日は、早朝に年賀状を書き終えてお昼に掛けて妻と初詣とお墓参りの1日だった。

初詣と言えば、日本で一番参拝客が多いのは318万人の明治神宮らしい。自宅から徒歩で30分もかからない。私のウォーキングコースにも入っている。 しかし、芋を洗うような初詣はコロナに罹りにいくようなものだ。明治神宮に初詣したのは、47年前に銀行の渋谷支店勤務のおりの一度だけだ。

そんなことで、北青山にある青山熊野神社にお参りした。
私は、青山に住んで初詣は熊野神社に決めている。参拝客は私たちを入れても10人とはいない。参拝して、熊野神社のお札をいただいた。いつも事務所に貼って毎日お参りしている。

熊野神社から外苑西通りに出て四ツ谷に向い、四谷笹寺にある義父のお墓参りをした。クリスマスに供えた花に水をあげたが、1週間も経っているのでからからになっていた。枯れた枝葉を取って再度たっぷり水をあげた。

お墓参りを終えて喜多方ラーメンの坂内でワンタンチャーシュー麺を食べる。

食事を終えて、外苑東通りを通り青山墓地の安藤明さんのお墓をお参りする。
安藤明さんは裕美ちゃんのお祖父様だ。彼は一代で安藤財閥をつくった実業家だったが、私財を全て投げ打って敗戦日本を救った知る人ぞ知る国士だ。 海軍の厚木飛行場反乱を事なきに収めたこと(厚木飛行場事件)や、昭和天皇とマッカーサー元帥の会見の影の立役者だ。
裕美ちゃんはその「国士、安藤明」の熱い燃える血を引いている。

青山墓地通りの花屋さんでお線香とお花を求め、安藤明さんが眠るお墓にお参りする。正月だけあって、青山墓地にはたくさんのお花が供えてあった。年末年始、裕美ちゃんは西櫻亭で多忙だろう。特に、2日は伊勢丹新宿では初売りで西櫻亭もてんてこ舞いだろう。 愛娘の裕美ちゃんの代わりに初詣だ。

神仏に、昨年元気で頑張ってきたお礼と報告、今年の健闘を誓い、健康を祈った。

不動院重陽博愛居士
(俗名 小林 博重)

青山墓地の安藤明さんのお墓にお線香とお花を供える。

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