「幸せ」とは何か。

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東京には坂が多い。街はなだらかな高低があってウォーキングにはいいアクセントだ。
昨日は久しぶりにウォーキングを楽しんだ。青山から青山通り〜宮益坂を下って渋谷へ。渋谷から明治通りを原宿に向かい明治神宮に参拝する。新宿のハンズ(旧東急ハンズ)でいつものフレグランスオイル(ラベンダー)を買う。明治通りから伊勢丹の角を右に曲がって新宿通りへ。四ツ谷で笹寺にある義父の墓にお参りして、挿し花に水を差す。外苑東通りを通り、外苑前の事務所に戻る。 約2時間で約10km。私にとって、ウォーキングは歩く書斎になっている。

応援、利他、無私、人のため世のため、幸せなどなど、心に任せて、繰り返し考えを巡らす。

幸せは求めるものではなく、目指すものではなく、生きる姿勢そのものが幸せなのだろう。幸せな心で日々を生きること自体が幸せなんだろう。

幸せな心とは?
物事の考え方が前向きで真っ直ぐで美しいことだ。穏やかな心だ。諍いをしないことだ。皆んなと和気藹々に生きて行こうと思うことだ。 そんな心になると、人のため世のために生きようと思う。そうでないと、自分のことで精一杯だ。

孟子に「恒産なくして恒心なし」と言う格言があるが、恒産を「自分の幸せ」に、恒心を「人の幸せ」に替えても全く違和感はない。自分が幸せでないと人の幸せは考えられない。

考え方をちょっと変えるだけで人は幸せにもなるし不幸せにもなる。幸せになれば人のために尽くそうと思う。

人生をそんな善い循環にしていくことだ。

不動院重陽博愛居士
(俗名 小林 博重)

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