東大応援部チアリーダーの吉田莉々さんとの楽しいランチ

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東大応援部のチアリーダー吉田莉々さんが外苑前の私の事務所にいらした。
いつも応援部活動の一つである「淡青祭」と「定期演奏会」にはそのパンフレットにOUEN Japan の広告を出している。これも応援部への支援の一つだ。その請求書を持参されたのだ。 郵送でもいいのだが、リアルで会っていろいろお話しすることが応援部との繋がりを強化することにもなる。そして、必ずランチで「ごっつあん」をする。 彼女は大学3年生だから21歳だ。私は70歳だから49歳の歳の差がある。彼女にしてみれば若いおじいさんだ。
そんな若者とザックバランな話ができる。応援活動の話だけではない。私のOUEN活動の話もする。それは人生論議でもある。「人生、如何に生きるか」という人間の本質を歳の差を超えて話すのだ。なかなか私の同年代の連中には分からないことだ。 そんな若者との接点があることにこよなく幸せを感じる。

OUEN新年会(信念会)に東大応援部の応援パフォーマンスや吉田さんのパネルディスカッションでのパネリストのお願いをしたが、ちょうどその日に応援部新幹部と赤門鉄声会(応援部OBOG会)の運営委員との初めての交流会があるというので、島田鉄声会幹事長から「難しい」旨の電話があった。残念だが部活動が優先だ。致し方ない。応援パフォーマンスの替わりに別のことを考えよう。

これに限らず、「残念」なことはしょっちゅうある。山ほどある。人生は全てが自分が思ったようにはいかない。
そんなことは当たり前のことであるにも関わらず、「それは残念だ。困った困った」と思ってしまう。しかし、そんな考え方をしないことだ。 そんな時には、「それは残念だ。しかし、これは天の思し召しなのだ。『もっといいことを考えよ』と天が気付きを与えてくださっているのだ」と考えることだ。 そうすればストレスはなくなり、新たなアイディアも湧いてくる。何事も、全ての身に起こることはそう考えることだ。
最近そのように思うことを覚えた。これは大きな進歩だ。馬齢を重ねて長生きするといいことはどんどん出てくる。

18日の日曜日にEULITEの榎森さんと森田さんが事務所にいらして、OUEN信念会の最終打ち合わせを行なう。ちょうどその時の議題の一つにすればいい。

12月20日(火)にOUEN信念会のご案内メールを出す。来賓のご挨拶やら、パネルディスカッションのパネリストやら、その他新企画等々、いくつかの議題がある。

私の12月は余裕綽々の一月だが、その余裕はOUEN信念会でベッタリ埋まってしまう。

不動院重陽博愛居士
(俗名 小林 博重)

青山グランドホテル2階のKAWAKAMI-ANにて、天麩羅そばを堪能する。

東京大学応援部チアリーダー鉄声会総務(OBOG会担当)の吉田莉々さん

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