ピン人との付き合いの比率を高めていく人生を送りたい。

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昨日のアポは14時に事務所に来客、16時から新宿の西櫻亭で安藤裕美さんと打ち合わせだけ。
午前に事務所でデスクワークしていたら裕美ちゃんからの電話があった。

裕美ちゃんから「神田で仕事が早く終わったの。事務所に行っていいですか」
私は「午後のアポの代わり?じゃーランチでもしながら打ち合わせしようか」ということで、裕美ちゃんは12時過ぎに来社された。

彼女の新しい仕事のことや、年明けのOUENのイベントのことを事務所で話し終わって、近くの安めの中華料理店でランチをした。

私はいつもザックバランでしか生きてはいないが、それにしても裕美ちゃんとのひと時はザックバランで格別だ。私には娘はいないので愛娘のような女性だ。いや、「ような」ではない。実の愛娘だ。 何でも話せる間柄。彼女も何でも話してくれる。全く屈託がない、外連味がない、全てが可愛い。性格が素直で可愛いのだ。
それでいて熱血漢。ガッツがある。男勝りのところがある。義理人情を解する。
笑顔が自然体。性格がオープン。

私ができることは何でもしてあげたいが、彼女の飲食関係の仕事では私ができることは殆どない。忸怩たる想いだ。
私ができることと言えば年の功で「人の心を思いやることの大切さ」や「メールやLINEをしているなら、いくら忙しくても必ず一日に一回は目を通して、相手の人に失礼のない返事をすること」を話すくらいだ(彼女が私からのLINEを何日も見ていなかったので、私は彼女が多忙でぶっ倒れているのではないかと、部下の人に電話して聞いたことがあって、そんなことを言った)。

私は人と人をつなぐビジネスやボランティアをしている。だから、「人の心」と言うソフトのウェイトが人生を生きていくについて100%と言っていいくらいの位置付けだと思っている。 彼女への想いは全ての人に対する想いである。そして、私は、同じ観点で「心で人の品定め」をしている。

人はピンからキリまでいる。ピンはピンなり、キリはキリなりのお付き合いをしていこうと思う。
それでもできるだけピンの人と付き合っていきたいものだ。
ピンの人たちの比率を高めていくことで幸せな人生を送ることができるのだと思う。

不動院重陽博愛居士
(俗名 小林 博重)

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