Well-beingを自分のこととして考える。

投稿者:

Well-beingについて、自分のこととして考える。

1.身体は、より良い状態か?

70歳という年齢である。至る所にガタが来ている。
生きとし生けるもの全て不死身ではないから、人間もそれは同じだ。
生活習慣病でかかりつけ医には毎月通っている。痛風、多少の高血圧、ちょっと糖尿の気がある。高脂血症、中性脂肪。
五十肩は50代でさらりと経験し、それでクリアかと思いきや、60代で右肩に再発した。少し楽になったと思ったら、伝染病ではないが、ここのところ左肩に移ってきた。月一、整体院に通っているが、気休めのところがある。長い付き合いになるだろう。 耳は最高の補聴器を着用している。
歯は、この前抜歯してインプラントにするつもり。これでインプラントは5本目。昔のお爺さんは歯抜け、入れ歯が当たり前だった。今でこそインプラントがあってそんなに年寄りくさく見えないが、これは白髪の髪染めのようなものか。 髪と言えば、私はスキンヘッドにしたから、白髪で爺くさく見られることはないが。それでもスキンヘッドは若づくりではない。

そんなこんなで、70歳なりの中古車だが、致命的なところはない。年初めに毎年人間ドックを受診しているが、健康には若い時の何倍も気を使うようになった。 まあ、歳なりのWell-beingだろう。

2.精神は、心がより良い状態か?

これはVery very good だ。ビジネスの才は皆無だが、生まれつきの素直さ(自称)で何とか生き延びている。
老若男女と幅広い付き合いが心をより良い状態に保ってくれている。友だちは多い。価値観が共通している人たちとの付き合いは濃い。 最近人間が少しできてきた(自称)せいで、価値観が違うだろう人たちとも距離感を持って付き合う能力もついてきた。これも年の功か。

一匹狼でも人に好かれる狼を目指そうと思う。

3.社会を良くしようとしているか?

OUEN Japan は学生たちの応援団から始めて、学生たちを応援してくださる企業の皆さんを応援する応援団にも精を出している。 これからは、学生たち、企業の皆さんたちとともに、私たちが住む地域の応援団になろうと思う。

そんなことをすると、心が清らかになる。これは福祉であり、社会のより良い在り方を追求することである。このWell-beingも合格と思う。

4.私は、【幸せの4因子】をどれだけ持っているか?
①やってみよう
②ありがとう
③なんとかなる
④ありのままに(あなたらしく)

なんとか私はクリアしていそうだ。

幸せな心になると、あまり一つのことに拘らなくなる。
物事を俯瞰して見ることができるというのはほんとにそう思う。自然体でゆったりと世間を見ることができるのだ。

5.幸福度を測る指標

⑴Positive Emotion(ポジティブな感性)
最近特に感性が豊かになってきたように思う。嬉しい、面白い、楽しい、感動したとか、毎日が生きていて幸せと思う。

⑵Engagement(没頭)
OUEN Japan をバトンタッチしてほしいと思ってもらうレベルまで早く成長させたいと思う。
今は、OUEN Japan が私の子どもなのだ。それまではOUEN Japan に没頭の毎日だ。

⑶Relation ship(ポジティブな人間関係)
応援とは、援けに応えることだ。援助を与えることであるし、そのためにいろいろな人たちから援助を受けることにもなる。受けた援助を人に与えることなのだ。 応援とはポジティブな人間関係そのものだ。

⑷Meaning and Purpose(意味や目的)
私は自分のために生きている。自分の心の満足のために生きている。そのために、人のために生きるのだ。

⑸Achievement(達成)
人のために生きるOUEN Japanでありたい。そんなOUEN Japanに育てたいと思う。

不動院重陽博愛居士
(俗名 小林 博重)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です