七朋会幹事会を開催する。

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コロナ禍でなければ11月の最終土曜日は『七朋会』の開催日だ。
今年は何とか開催できるのではないかと思い東大駒場生協食堂を予約していたが、大学からそのお許しが出ない。では、学士会館はどうかと聞いてみたら、100名を超える人数を収容できる部屋(201号室)は予約が入っていた。
それではどうしようかと、七朋会幹事で相談した結果、幹事が集まって七大学応援団の文集(『七大学応援団(部)語り尽くし』)作成のための打ち合わせをしようではないかということになったのだ。

打ち合わせ場所は、狭いながらも集まるには至便の私の事務所にした。

木村(北大)、木島(東北大)、小田(名大)、日吉(京大)、竹田(京大)、楠原(九大)、小林(東大)と、飛び入りで偶々東京に出張していた羽田野(九大)の8名とZOOMで参加の北川(阪大)の総勢9名だ。

15時から17時まで事務所で打ち合わせをして、都合がつく有志6名で17時から近くの外苑飯店(台湾小館)で2次会だ。この店は台湾人が経営しており、青山らしくないリーズナブルで美味しい中華料理店だ。私は時々利用する。

アナログで生きてきた私たち応援団OBだけでは、デジタルのこの時代、コンテンツはあっても皆さんに喜んでもらえる制作物はつくることができない。その道のプロのお力をお借りしなければどうしようもない。
ということで、来年1月28日(土)10時に再度、私の事務所に集まることになった。それまでその準備のための作業はそれぞれが行う。そして、応援団らしく、その日はお昼に『七朋会幹事新年会』を開催しようということになった。

兎に角、応援団の仲間はシンプルに分かりやすく気持ちがいい。ザックバラン。付き合っても全くストレスが溜まらない。溜まったストレスも解消される。私の場合、それは七朋会が一番だ。

それは、皆んな「情がある」「心が温かい」「駆け引きが全くない」「シンプルで」「人間として常識がある」「愛すべき」人間なんだろうと思う。 勿論、応援団でもそうでない人間はいる。人間世界だからそれは当然だが、その比率は応援団は、特に国立七大学応援団は、最高に低いと思う。

その昔、流行った「嗚呼‼︎花の応援団」は応援団を面白おかしくデフォルメしている。そういう一面があるが、それは応援の本質ではない。 応援とは、人間として生きる原点であり、そのことを真剣に、真面目に、考え生きていくことなのだ。
七朋会のメンバーに会うと、それが幸せに生きる最短距離なのだと、心からそう思う。

不動院重陽博愛居士
(俗名 小林 博重)

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