「女性リーダー育成」の旗を立てる。

投稿者:

昨日は「ミニ重陽の会」を御成門で行なった。ランチを味芳斎支店、すぐ傍の昔ながらの喫茶店でお茶をして、楽しいひと時を過ごした。

味芳斎は永田さんの行きつけの行列ができるお店であり、今回の主催者である范さんのお勤め先の会社の傍だった。
都合がついて集まったのは范さん、水谷さん、裕美ちゃん、永田さんに私の5名だった。裕美ちゃんは急遽参加になった。
私はお昼に、彼女のお仕事が終わって日本橋三越でお茶でもしようと会ったのだが、彼女の次の用事が御成門の近くで、ランチとお茶をしても余裕で間に合うことが分かったので、彼女を誘ったのだ。

永田さんや私にとって彼女たちは歳の離れた妹であったり娘であったりする女性たちだ。彼女たちと自然体でザックバランな話に花を咲かせることができることは、それは楽しいことだ。 私の友人知人たちは「どうして小林がそんな娘のような女性たちと」と思うらしく、実に不思議がる。
私はこの歳になって、妹や娘でなくてもお姉さんとでも全く同じ気持ちでお付き合いができるようになった。
友人知人たちと違うのは、私が「生まれ変わった」ということだろうか。現年齢は0歳6カ月の赤ん坊。幼子にもなっていない。

私が銀行時代の20代の後半、神戸支店勤務の時、その時の西前支店長はお茶目な愛すべき支店長だった。彼は私を評して、「小林は幼子のような心を持っているな。だからどんな人の懐にもスーと入っていく。図々しいが嫌われない不思議な男だ」と妙なところで褒めていただいた。 私には天性のそんなところがあるのだろう。せっかくの天性を生かして生きていきたいと思ったことを今でもしっかり覚えている。
妻も「お父さんは今が一生に一番のモテ期なんです」と言う。これも古稀という歳が輪をかけている。

コロナの第8波に突入して、年末年始にピークを迎えるとか。いつになったら終わるのかもどかしいが致し方ない。
いつも開催していたOUEN望年会は今年も取りやめることにした。これで3年パスすることになる。
新年会をと思うが、第8波のピークを過ぎても通常通りというわけにはいかないだろう。

ちょうど生まれ変わったことでもあり、小規模でもOUEN Japanのミッションを見つめ直し、エッジを効かせた新年会を考えようと思う。
ちょうど「重陽の会」を立ち上げたことでもあり、この会を核にした「女性リーダー育成」をキーワードにしたイベントを考えよう。そして、「重陽の会」メンバーには女性のお友だちを連れてきていただこう。 また、西武信用金庫の髙橋理事長は、念願の一つであったと仰る「女性後継者の会」を立ち上げられた。髙橋理事長にもご協力をお願いしてみよう。

そんなこんなで、OUEN Japanは「大学生・留学生の応援団」のみならず、「女性リーダー育成のサポーター」の旗を立てようと思う。 それが日本を元気にするのだ。

不動院重陽博愛居士
(俗名 小林 博重)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です