【OUENの会】は、「陽の氣」を持った「大才と向上心のあ る中才」の集まりにしたい。

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「心身一如」は真実だ。
「心と身体はつながっている」という中医学の考えは、自分自身のことを素直に見つめることでそのことを実感する。

柳生家に、
小才は縁に出会って縁に気付かず
中才は縁に気付いて縁を生かさず
大才は袖触り合う縁をも生かす
という家訓がある。

人間は、小才と中才と大才の3つに分かれる。
人間世界において、その比率はどれくらいだろうと考えると、大才はそんなにいない。ほとんどが小才と中才なのではないか。
だから、私の周りに集まってくる人たちはどうかといえば、それは人間世界一般と同様な比率なのだろう。
ピンからキリまでいらっしゃる。どなたがピンか、どなたがキリか、それを私が見極めるのだ。
皆さんがピンばかりであれば、私の存在意義はない。

OUEN Japan に集まってくる人たちをピンとキリ、大才と中才と小才に分けて、キリ(小才)を遠ざけ、ピン(大才)ばかりのOUEN Japan の会にしていくことだ。そして、おこがましいが、それに加えて、向上心がある中才(ピンになる候補者)をピンの大才に育てていくことだ。向上心のある中才が集まってきてくれるオープンな会をつくっていきたい。 そしてもう一つ、私が多くのピンの大才に入ってきていただくための勧誘活動を積極的に行なっていくことである。

また、陰陽の観点から見れば、概して大才は陽の人である。向上心のある中才も同様、陽の人であると思う。
“類は友を呼ぶ”という諺がある。タモリの”友だちの友だちは皆友だち”という、流石タモリさんらしい名フレーズもある。
OUENの会は、陽の人ばかりが集まる会を目指したい。

心身統一合氣道の誦句集の八にもこう誦えている。

八、プラスの人生
絶対の天地は一つである。ここに二つの相反する作用が現れ、相対的世界が生じたのである。
これを東洋では陰陽の理といい、西洋ではプラス・マイナスという。
明るい活き活きとした人生をプラスといい、陰氣なじめじめした人生をマイナスという。以後一切のマイナスの観念を排除し、プラスの人生に邁進しよう。

昨日、政府はコロナ第8波対策を決定した。コロナは第8波に突入した。ピークは来年1月中旬だとか。

一年のスタートとして芳しくないことだが、宇宙の大流には逆らえない。
この試練から何を如何に学ぶか。松下幸之助さんは「順境よし、逆境なおよし」と試練を磨き砂と思い、身に起こる全てのことを前向きに捉えた。 それが松下幸之助さんが「経営の神様」と称される所以である。稲盛和夫さんも同様だ。

宇宙の大流に逆らってはいけない。宇宙には「全てよかれかし」との善の念いがあるからだ。

来年1月26日の「OUENの会」は、New OUEN Japan の門出の会として、エッジを効かせた意義あるものにしたいと思う。

不動院重陽博愛居士
(俗名 小林 博重)

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