明るく楽しかった「重陽の会」

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昨夜の西櫻亭での「重陽の会」は盛会裏に終えることができた。

メンバーの范さんのお話しでは、11月8日は、442年に一度の「皆既月食」+「天王星食」の日なんだとか。そんな日に「重陽の会」を開催したんだと思うと、これからはついていることが頻繁に起こる予感がする。

中瀬さんから、メールでこんな話をいただいた。
皆さんとの会話の中で何方かが「上手くいったから嬉しいのではなく、自分が嬉しいから上手くいく」とお話しになったそうだが、今朝にそれと同様な話が彼女の会社で交わされて不思議な体験だったと。

自分の周りで起こることは、自分を磨いてくれる「磨き砂」と全てに感謝することで自分に幸せが訪れるということなんだろう。
人生を前向きに生きている人たちが「重陽の会」のメンバーなのだ。

「重陽」とは、「陽が重なる」こと。
集まった皆さんは太陽のような明るい陽のエネルギーを持った女性たちばかりだ。
そんな陽のエネルギーを持った女性たちの会が「重陽の会」だ。
皆さん、明るいことばかりがあって今日があるわけではない。降りかかってきた苦を正面から受け止めて人生を前向きに生きる姿勢で生きているのだろう。 その姿勢が幸せを呼ぶ。

昨日はOUEN塾のOBやOG、顧問先で何回か営業に同行した花谷さん(新入社員)からも誕生日祝いのLINEをいただいた。私の孫のような若者たちだ。 心から感謝する。私は幸せ者だと思う。

長続きするビジネスのベースには心がある。心があってビジネスはサスティナブルになる。

「寄らば大樹」のサラリーマン根性では、ビジネスは一過性で終わる。
独立自尊の精神を持つことが、人に頼られることになる。人に頼られる人になることだ。
全ての人がそのような精神を持って考動することで、ビジネスはサスティナブルになる。
あるところで人に頼られ、あるところで人に頼る。

人に甘えることで、相手との信頼が築かれる。甘えるからにはそれ以上に相手のために尽くす考動をしなければならない。そうでなければ人に甘えてはいけないのだ。 重陽の会のメンバー同士はそんなお互いの関係でありたいと思う。

不動院重陽博愛居士
(俗名 小林 博重)

西櫻亭(伊勢丹新宿)にて、

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