ゼオライトさんからのサプライズの誕生日祝い

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一昨日(先週土曜日)にゼオライト杉常務からお電話があった。
「団長、8日はお時間がありますか」と。

8日は一日中詰まっている。夕方から「重陽の会」もある。
7日も午後はアポが入っている。そんな回答をしたところ、夜になって「日曜日の夜のご予定は如何」と再度のお電話をいただいた。嶋村社長が上京して会食を共にしたいとのこと。 以前、杉常務と会食をした事務所近くの「礼華青鸞居」を予約した。

ところで、わざわざ日曜日にとは、いったい何だろう。
当初は8日の都合を聞かれたので、私の誕生日祝い?わざわざそのことで福岡から嶋村社長が上京して会食はないだろう。
河村名誉会長の三回忌が11月3日だったから、そのご報告なんだろうか?

ドンピシャリ、17時前にお二人が事務所に見えて、誕生日祝いの豪華な花束と福岡の明太子と栗大福をいただいた。サプライズだ。 河村名誉会長の三回忌の記念写真帳もいただいて、お二人にいろいろ当日のことをお聴きした。

それにしても、河村会長はいつも「想定外のあっと驚く為五郎」をなさる。全て河村会長のご指示だろう。ありがたいことだ。何だかんだ言っても、私は河村会長と気が合うんだろう。自分をつくることなく自然体で話すことができる。河村会長もそれに応えてくださる。人間関係は合わせ鏡のようなものだ。

河村会長は河村名誉会長亡き後、オーナーとして、100名を超す社員の皆さんを息子や娘のような想いを持って健気に生きていらっしゃる。その素直な熱い想いはお話しをしていてもひしひしと伝わってくる。
ゼオライトさんに1年半前に巡り会ってお仕事をお手伝いさせていただいているが、河村会長、嶋村社長をはじめとする社員の皆さんの温かいお人柄に接し、その大家族主義の社風に稲盛哲学の一端を垣間見る想いだ。
そういうビジネスライクを超えた人間的触れ合いがあってこそ、私は私の持てる力を全力投球してお手伝いしようと思うのだ。そして、私をゼオライト大家族の末席に置いていただいていることに深く感謝するものだ。

不動院重陽博愛居士
(俗名 小林 博重)

豪華な誕生日祝いの花束⑴

豪華な誕生日祝いの花束⑵

いただいた明太子と栗大福

礼華青鸞居にて、嶋村社長と杉常務と会食をする。

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