3年ぶりに開催された『六旗会』に出る。

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11月3日の文化の日。3年ぶりに『六旗会』が市ヶ谷のホテルグランドヒル市ヶ谷で開催された。
六旗会とは、東京六大学応援団のOB・OG会だ。昭和22年に東大に応援部が創立されたのを機に、東京六大学野球を応援する早慶明法立東の応援団(部)が東京六大学応援団連盟を設立した。 その後、六大学応援団のOB・OGが、『六旗会』と銘打って設立したOB・OG会だ。
本年は幹事校である法政大学のお膝元の市ヶ谷で開催された。

六大学校歌応援歌のリーダーのパフォーマンス、六大学OG合同のチアリーダーのパフォーマンス、ブラスバンドの演奏等が披露され、気持ちは学生時代に戻った。 東大の同窓をはじめ、他の五大学応援団の懐かしい顔にも再会して旧交を温めた。やはり、損得のない学生時代の友人たちとの交流はホッとするものがある。

私は東大の応援披露で、リーダーを仰せつかったのだが、その時の私の紹介が「不動院重陽博愛居士、昭和50年卒、俗名小林博重先輩」だ。
他大学の後輩から「小林先輩は出家して僧籍に入られたのですか」と。僧籍に入ったわけではないが、それと同じようなものだ。私は、「第二の人生は修行僧」として生きているからだ。

東大のみんなからは「小林は一度死んだんだから、これからの人生は長い。なかなかくたばらない」と言われたり、「不動院先輩、一献」と言われたり。 戒名を本名にすることは、人生を2度生きることになる。生前葬&出陣式は、多くの人に勧めたいと心からそう思っている。

六旗会を終えて有志で二次会を開催したのだが、法学部教授の両角部長先生もご参加いただいた。3年ぶりにお会いしたのだが、見違えるほどに痩せていらっしゃった。ご病気ではない。 お子様に「100kg以上体重があったら早死にする。痩せることを考えなければ」と言われて一念発起したのだと。
ライザップではリバウンドがあると思い、食事を中心とした生活習慣を変えて、25kg痩せたのだと。

痩せるポイント
①やはりカロリーを抑えること。そのために、食事の質と量を意識すること。腹八分目を徹底すること。
②1日、できるだけ長く食べていない時間を持つこと。
私の場合、20時までに夕食を終えて、3時に起きても8時まで何も食べないことだ。そうすれば、食事と食事の間が12時間あることになる。これを習慣にすることだ。
③運動は適度がいい。ウォーキングはせいぜい1日1万歩。歩数は多ければいいというものではない。加齢とウォーキングのしすぎで関節が擦り減ってしまう。筋肉強化を考えるのであれば、室内で適度な筋トレをすることがいい。 ④よく寝ること。
熟睡すること。熟睡することで代謝は良くなる。

これからの第二の生を元気に生き抜くためには、自分の歳を自覚して年相応にメンテナンスを欠かさないことだ。

“汝自身を知れ”は幸せな人生を送るキーワードである。

不動院重陽博愛居士
(俗名 小林 博重)

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