なかなか楽しい「グリコのおまけ」の人生

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『地域創生』は私のミッションだ。そして、私の役割はあくまでも応援団長に徹すること、黒子に徹することだ。
勿論、主役は「地元(企業、個人、自治体)」であり、東京をはじめ地元以外はサポーターに徹することが基本だ。そのようにコーディネートするのが私の応援団長としての仕事だ。 そうでないと、地域創生は大地に根っこを下ろす”サスティナブル”なものにはならない。

それと、その手段が「自然・人道に反しない美しいもの」であることだ(このことは長崎IRの失敗の経験で身に沁みてよく分かった)。 人さまに指を差されるようなことをして泡銭を稼いで、地域創生と言っても、「悪銭身に付かず」ということになってしまう。
そこのところを間違えてはいけない。

昨日は、Seed Design Officeの小山社長と「無農薬バナナ栽培と能登の地域創生」のテーマで下記の方々にお会いし、意見交換をした。

西川 圭史 さん(石川ツエーゲンGM)
浦 淳 さん(浦建築研究所社長)
山口 宗大 さん(どんたく社長)
木下 徳泰 さん(丸一観光社長)
吉田 一翔 さん(創生ナナオ社長)

私のふるさと”能登”は過疎地の最先端地域である。若者は、金沢へ、東京へと能登を離れていく。しかし前向きに考えれば、「能登の里山里海」は世界農業遺産にも指定されている、自然豊かな素晴らしい地域である。

逆張りの発想をしなければならない。
過疎地だからこそ、思い切りできることがある。思い切りやるのだ。負の遺産を正の遺産にすることを考えよう。そうすれば、とんでもないことができるはずだ。発想の転換だ。

まだまだ雲を掴むようなところがある。ちょっとぼやけているが見えてきた。これが白黒になり、天然色になる。バタバタしないで急ぐことだ。 また近々能登に行くことになるだろう。今年中にもう1回行くことを考えている。

昨夜は一人で、日本海の珍味と焼酎で、軽く夕食を済ませた。ドーミーイン名物の「夜鳴きそば」は遠慮して、温泉に浸かり、20時には床に就いた。1時前には目覚め、このblogを書いている。 もう一度、4時前に朝風呂に浸かり、髭と頭髪を剃ろう。今日のスケジュールは、14時半に金沢まいもん寿司(M&K)社長の木下孝治さんを金沢本社にお訪ねするだけ。

11時のチェックアウトまでドーミーインで仕事をしよう(こんな時間が私のオフタイムだ。私の毎日は、オンでありオフである。一粒で二度と美味しい「グリコのおまけ」)。人生を倍にして生きる。なかなか楽しいものだ。

不動院重陽博愛居士
(俗名 小林 博重)

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