花の京都に上る夢を実現させたい。

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昨日から26日まで、京都・大阪〜北九州・福岡の2泊3日の出張だ。
京都は東京〜博多のほぼ中間地点。今までは福岡は飛行機での出張ばかりだったが、関西出張を組み入れて新幹線を利用するのもコスパの点で悪くはない。

京都では5年ぶりくらいだろうか。フラットエージェンシーの吉田光一会長を訪問し、旧交を温めた。同社は京都で大学生や留学生を中心とした不動産賃貸仲介・管理業務で確固とした地位を築いている。 吉田さんとの出会いは、東大応援部の8年先輩で、スターツ会長補佐をされていた井口一弘さんにご紹介されたことに依る。

OUEN Japanは大学生・留学生の応援団として設立したこともあり、都道府県の中で学生数の比率が最も高い京都でスタートしたいと思っていた。
京産大とのコラボにより、東京と京都の学生たちの交流イベントを京都で開催したのがOUEN Japan の活動のスタートだったが、学生たちの扱いに慣れている京都では、ごく普通の学生たちと京都の企業との交流イベントではあまりインパクトがなく、OUEN塾を継続する切っ掛けにすることができなかった。

それもあって、同じ学生数の比率が高い都道府県の中でも地方にターゲットを絞ろうということで、京都でも東京でも大阪でもない九州の福岡、北陸の石川にした(学生数の比率が高い都道府県は、高い順に京都、東京、大阪、福岡、石川)。

OUEN塾は地域創生を大きなミッションにしているが、やはり当初の学生たちの応援団ということで、学生の都道府県の筆頭である京都に足場をつくりたいと思う。いわば、戦国時代に例えれば、福岡と石川から花の京都を目指す、「京に上る」ということだ。

吉田会長にはそんな夢の話をした。吉田会長とお別れしたあとで、四条のSUSさんを訪問し、大槻取締役と藤竹蘭さんにお会いしたが、彼らにもそんな話をさせていただいた。

やはり、目が肥えている京都でOUEN塾を展開するにはエッジが効いたイベントでなければ学生たちも企業の皆さんも集まってきてはいただけないと思う。

私は一匹狼。多くの皆さんのお力をお借りしなければ夢は実現できない。
【重陽の会】【OUEN Company】を核にして、花の京都に上りたいものだ。

不動院重陽博愛居士
(俗名 小林 博重)

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