OUEN塾の発展系を追求する。

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私の人生哲学は一言で言ったら『応援』である。勿論、そのベースには稲盛哲学の『6つの精進』が滔々と流れている。

私の人生は応援人生であり、そのスピリッツは東大応援部の3Sスピリッツである。

Ⅰ.東大応援部の【3Sスピリッツ】
1.Service=社会貢献
2.Sacrifice=活私奉公
3.Study=人生修養

Ⅱ.稲盛哲学【6つの精進】
1.誰にも負けない努力をする
2.謙虚にして驕らず
3.毎日の反省
4.生きていることに感謝する
5.善行、利他行を積む
6.感性的な悩みをしない

そして、私の応援哲学にはもう一つが加わる。それは「黒子に徹する」ということだ。

「応援」には必ずプレイヤーがいる。プレイヤーがいて応援ができる。その逆ではない。
プレイヤーと応援団とは対等だが、役割は明確に違う。あくまでも主役はプレイヤーであり応援団は脇役である。甲子園の高校野球でも神宮の東京六大学野球でも応援団はプレイに花を添えるが決して主役ではない。 それを間違えて応援団は主役だと思い込み、主役になろうとすると、応援団は「はずれものの集団」に成り下がってしまう。あくまでも黒子に徹することなのだ。

では、OUEN Japan は何をするのか。それは以下のようである。

①『学生たちの応援団』=【OUEN塾】
②学生たちを応援してくださる『企業の応援団』=【OUEN Company】
③学生たちと企業の皆さん(OUEN Company)が協働して、皆んなが住み、働き、学ぶ地域を元気にする【地域の応援団】

①【OUEN塾】
コロナ禍で学生リーダーを募集することができず、コロナが収束するまでは、グッと我慢の日々を送っている。コロナ禍明けには、NEW OUEN塾として、ブラッシュアップしてエッジの効いたOUEN塾を開催したいと思っている。

②【OUEN Company】
企業同士のビジネスマッチングであり、ビジネスコラボレーションサポートである。OUEN塾が開催できない今、片肺飛行であるが私は、年中無休でOUEN Companyの活動に従事している。

③【地域の応援団】
地域創生は、私のふるさとである「能登の地域創生」の応援ができないかと思い、具体的には、一次産業としての「無農薬バナナの温室栽培」、延いては6次産業化を目指して知恵を出したいと思っている。

そして今考えるところは、【OUEN塾】と【OUEN Company】と【地域の応援団】の一体化だ。

【OUEN塾】がブラッシュアップしてエッジが効いたイベントになったら、【OUEN Company】や【地域の応援団】にもつながってくるのではないか。

そんなことを考える。
いろいろな人たちとブレストを重ねて、少しずつ形にしていきたいと思う。

不動院重陽博愛居士
(俗名 小林 博重)

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