「自分は運がいい、ツキがある」といった根拠のない自信 を持つこと。

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数ヶ月前だったか、日本橋丸善で致知出版社刊の「1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書」を買った。月刊誌「致知」に掲載されていた対談やインタビューだ。1日1話だから毎日1話、365話が載っている。

たまたま、5月5日のページを開いて、サンリ会長の西田文郎さんの「成功する人は脳に何をインプットしているのか」を読んだ。

世の中には大きく分けて二種類の人間しかいません。どうせ自分なんてこんなものだよと思って生きている「否定的錯覚型」と、本田宗一郎さんのように、小さな町工場の親父であってもみかん箱の上に乗って、「世界のホンダになる!」と叫んでいるような「肯定的錯覚型」。

たとえ何回躓いても「次はできる、自分はできる」と、そういう錯覚がずーっと続かない限り、絶対に成功者にはならないんですね。 だから、要するに成功者とは何かといえば、常識で考えれば99%は無理だと思われることを「絶対にできる!」と思っている、ただの”アホ”なんです。

(中略)
アホの定義は、「不可能なことはない!」と思っていること、そして人を喜ばせることが大好きなこと。

(中略)
成功している人は「自分には運がある」と思っている。
脳は十万台のパソコンよりも高性能ですから、脳に「自分は運がある、ツイている」というソフトが組み込まれていれば、目標をインプットすると、こうしたらできる、ああしたらできると、「できる」ことばかりがイメージとして浮かんでくる。
しかし、脳に「ツイていない」というソフトが組み込まれていると、過去の体験から「できなかった」「やっぱり無理」といったトラウマばかりが検索され、できない姿ばかりがイメージされる。だから成功するには、まずは脳を「自分には運やツキがある」というソフトに替えないといけない。

(中略)
本当に優秀な人たちには、共通して運を感じる力「運感力」というものがあるんです。で、運があると感じている人間は、根拠のない自信を持っているんです。根拠があれば自信なんて誰でも持てますから。

私は、自分が運がいい、ツキがある人間だと何の根拠のない自信を持っている。これは70年の人生を振り返って心からそう思っている。 ということは、私はこれから成功者の仲間入りをできるんじゃないかな。またそんな自信が湧いてきた。

不動院重陽博愛居士
(俗名 小林 博重)

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