【心身統一の四大原則】を頭に叩き込む。

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多忙に感け、ここ1ヶ月合氣道をご無沙汰していた。昨日、久しぶりに青山の道場に出向き、2時間、気持ちのいい汗を流した。いつもより受講者は少なく10名強。これくらいがちょうどいい。

受講する前に、先生から初級試験を受験するようにと言われた。
私が心身統一合氣道に入会したのは段が欲しいわけではなく、合氣道の精神を学ぶためなのだが、それを学ぶためにはそれは必要だと。 それもそうだと思い直した。心身統一の目的のために昇級試験くらいは受験してみるか。

そして、先生から受験のポイントの指導を受けた。
試験では最後に「心身統一の四大原則」を暗誦するのだと。

【心身統一の四大原則】
一.臍下の一点に心をしずめ統一する。
ニ.全身の力を完全に抜く。
三.身体の総ての部分の重みを、その最下部におく。
四.気を出す。

臍下(せいか)の一点に心を静め、全身の力を抜き、身体の重みをその最下部の一点に集中して、氣を出す。
これは何事を成すにも必須のことだろう。心ここにあらずと余裕のない日々を送っていると、自分が何で生きているのか分からなくなってきてしまう。兎に角、心を穏やかにして、争いや諍いをしないことだ。

妻から「絶対やってはいけないウォーキング」のYouTubeが送られてきた。それを見て、今まで私は寿命を縮めるウォーキングをしていたように思った。 何でもやればいいというものではない。歳相応ということもある。基本を知って実行することが大切だ。

合氣道とウォーキングはこれからの私の人生に欠かせない心身統一のための運動なのだから、素直に人さまの仰ることは聞くことにしようと思う。

今日は、14時から、西櫻亭で、七朋会(国立七大学応援団OB・OG会)の幹部会議がある。
遅いランチを兼ねて、少しお酒も入れて、ザックバランな真面目なランチミーティングをする。これが東京六大学ならぬ国立七大学の応援団なのだ。 新宿の西櫻亭までウォーキングで行くことにしようか。

不動院重陽博愛居士
(俗名 小林 博重)

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