「類は友を呼ぶ」と「友だちの友だちは皆友だち」

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昨日はMYパートナーズ永田顧問にアイダ設計専務の阿部真寿美さんとのご縁を繋いでいただいた。

永田さんとは、平成15年以来の20年のお付き合いだ。
平成16年(2004年)1月に明治生命と安田生命が合併したが、その前年末に生命保険エージェントの採用募集があった。
それに私は応募したのだが、採用までになかなか至らない。直ぐに採用に至るのは証券会社や信用金庫の元営業パーソンだ。銀行人事部に長く勤めていた人間は、ただでさえ難しい生命保険営業はできはしないと思ってのことだ。 いくら実績報酬とは言っても成績が上がらないと思えば採用はされない。そこを何とかしていただいたのが永田さんだった。

明治安田には3年あまりしか勤めていなかったが、永田さんとはずっとお付き合いをさせていただいている。

今回の阿部さんのご紹介だけではなく、もう何人の方をご紹介いただいたろう。そして皆さん、OUEN Company の仲間になっていただいている。

「類は友を呼ぶ」という諺しかり、タモリの”笑っていいとも”のキャッチフレーズ「友だちの友だちは皆友だち」しかり、これらは絶対真理だ。 いい友だちとお付き合いしないと会い出会いは訪れないと思う。

人は人脈で生きている。人のお世話になり、人のお世話をして、人は生きている。
稲盛和夫さんと瀬戸内寂聴さんが「人は人のために生きる」という対談本を出していらっしゃるが、幸せな人生を送る人は、当に「人のために生きている人」なんだと思う。それは「利他の心」を持った人なのだ。

人間の本能は「自分がよかれ」と思う利己の塊なんだろう。利己の心がないと人間は生きていくことができない。それは真実だ。

その利己にはピンからキリまで、いろいろな利己がある。
その内、最高の利己とはどんなものか。それは「利他である」というのが私の「応援哲学」だ。
利己と利他は繋がっている。最高の利己を追求していけば、それは利他の入り口に辿り着く。
「人のために生きる」ことは、すなわち「自分のために生きる」ことだ。

何度も何度もそんなことを考える。考えて行動する。
怒りの心が湧き上がっても6秒待って心を落ち着かせて次の言動をする。
利他はそんな何でもないことをすることから始まる。

今夕は3年振りの金沢大学附属高校の22回生同期会だ。
まだまだコロナが心配で、集まるのは16人と少ない。いつもは25人くらいにはなるのだが。 

皆んな古稀になってどんなことを考え行動しているのだろう。
私のような超多忙な日々を送っている人はいないと思う。
皆んな悠々自適な生活を送っているのだろうか。
同期会で16〜18歳の青春時代にタイムスリップするだろうか。
とにかく、16名でも懐かしく楽しい同期会になるだろう。

不動院重陽博愛居士
(俗名 小林 博重)

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