黄英蘭さんのこと

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昨日、イノベーションソフト社長の黄英蘭さんが上京され、私の事務所にいらした。
10月中は大阪で、11月からは東京に在住するのだとか。

同社事業は、
①AIなどビッグデータソリューション事業
②システム開発事業
③オフショア事業
④BPO事業
全くと言っていいほど、私が理解できる事業ではない。そんな私がどんなお手伝いができるのか。

私は人と人をつなぐことが生業だ。こんな会社をご紹介すればいいのか、それを教えていただければ、また門前の小僧で私が概略を掴むようになれば、相応しい人をご紹介できるだろう。

彼女とはお会いしてまだ1年も経っていない。東大の後輩である竹本毅さんが彼女を私の事務所に連れてこられたことが最初の出会いだ。
竹本さんは、黄さんをご紹介したいと仰る。私は、「私がよく理解できていないビジネスはお手伝いできない」と言ってお断りしていた。それでも竹本さんは黄さんをお連れされた。 竹本さん曰く、「団長は、黄さんに会えばきっと気に入ってくれるに違いない」

黄さんにお会いして、「この人は、外連味のない、真っ直ぐな人だ」との第一印象を持った。私と同じグループソウルということか。 彼女は中国の哈爾濱(ハルビン)出身。哈爾濱と言ったら、中国東北地方、内陸の冬はマイナス20〜30度にもなる極寒の地だ。日本が好きで帰化申請中だとか。

初めてお会いした時に北九州の企業を紹介した。その会社には、折尾駅で待ち合わせして同行訪問したのだが、その時にプライベートなことも含めいろいろお話しをして、尚更、親密な関係になった。

人との出会いはそんなものかもしれない。「人間は一生のうち逢うべき人には必ず逢える。しかも一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない時に」(森信三)

天は人にミッションを与えてこの世に送り出すが、送り出したあともきちんとフォローしてくれている。
ミッションを果たすために、独りでは何もできないだろうからと、いろいろな人に引きあわせてくださるのだろう。偶然を装っても、それは全て必然なのだ。そんな出逢いの連続が人生なのだろう。

黄さんには、11月8日の【重陽の会】の幹事をお願いしている。
ど厚かましくも、メンバーには纏めて誕生日プレゼントをとお願いしている。黄さんはどんなプレゼントがいいのか悩んでいるんだと。

11月だけにマフラーも何本もいただいたし、剃髪して帽子もいくつかいただいた。特に何もほしいものはない。
強いて言えば、稲盛さんのグッズかなぁ〜。

これからの人生を如何に生きていくか。稲盛語録を心に刻んで身を処していきたいと思う。そのよすがのグッズがありがたい。

不動院重陽博愛居士
(俗名 小林 博重)

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