『能登の地域創生』の渦の中心になろう。

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3泊4日の北陸(富山、能登、加賀、金沢)出張を無事終え、19:19金沢発〜21:56東京着の「かがやき516号」で帰途に着く。
この4日間の企業訪問は全てが順調だった。ちょっと予定外のことはあったが別のビジネスでその見込み違いをカバーできた。また、その見込み違いにしても別の切り口から攻めることを学んだことで、そのバーをクリアすることは不可能ではない。「転んでもただでは起きない」のが私の真骨頂だ。

今まで、”私のふるさと”と思って、ボランティアで石川県に日参していた。おかげで人脈はそれまでのものに輪をかけて厚く温かいものになったと思う。それが今漸く生きてきたようだ。やっとその萌芽が出てきたと実感している。 そして、ボランティアはビジネスと絡めてこそ、サスティナブルなものになり、そのボランティアは益々拡大していくのだと実感として悟った。

「ふるさと創生」は地元の人たち、あらゆる業種や年齢の人たちが自分ごとと思って主体となることが肝要だ。首都圏や関西圏から参画する企業はあくまでもよそものであり、サポーターに徹することでなければならない。 そして、この私といえば、生まれは能登だが、能登に生活の本拠を持っている人間ではないから、あくまでもサポーターの一人である。 しかし、他の多くのサポーターと違うことは、能登への想いと能登の人たちとのつながりを持っているサポーターだということだ。
私は「地域創生の渦の中心で旗を振る」のだ。それくらいのプライドを持って能登地方のみならず石川県の地域創生に関わっていきたいと思う。

北陸新幹線開業のおり、金沢をはじめとする石川県への誘客活動のサポートをしたことがある。そのあと、[OUEN塾in金沢/石川]に取り掛かった。コロナでOUEN塾はその入り口までしか行っていないが、これから本格的に、能登の地域創生からスタートして石川県全域にまで拡げていきたいと思っている。

やはり私は、室生犀星の「ふるさとは遠きにありて思うもの」が性にあっている。
東京から「ふるさと石川」を想い、ふるさと創生に誰よりも命を吹き込もうと思う。

不動院重陽博愛居士
(俗名 小林 博重)

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