ふるさとに錦を飾る

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富山も金沢もお会いする人たちはお付き合いではなく、真っ直ぐに真剣にグラシアスのプレゼンを聴いてくださった。今日の能登訪問もとても楽しみだ。
その理由は、手前味噌だが、私が地域創生をコンセプトにOUEN塾を続けてきたからだと思っている。勿論、ご紹介いただいた人たちの信頼ある人間関係があることがそのベースにある。

私はビジネスとボランティアはベースに「世のため人のためと言う利他の心」があることが、それらをほんまものに、サスティナブルにしていくのではないかと、OUEN塾でつながった人間関係を実感することで、その想いは確信になっている。
やはり、稲盛さんのご本を素直に読んで、それを自分のビジネス&ボランティアで確信することで稲盛哲学は少しずつ血肉になっていくのだと思う。考えて行動することでやっと血肉になるのだろう。

今朝は6時半からドーミーインで美味しい朝食を摂り、7時にレンタカーを借りて能登(和倉温泉)の加賀屋さんに向かう。
加賀屋さんにお話しするテーマは、①能登の地域創生(能登温泉バナナで地域創生)と②(加賀屋さん自身の)経費削減(水と電力)という2つだ。

自分が元気になってこそ、人のために尽くすことができる。稲盛さんは利他の心を説かれるが、それは我を忘れるほどのレベルで人のために尽くせ(忘己利他、もうこりた)ということだが、自分が生きてこそ自分の利のためには他を利することだ(自利利他)ということでないとサスティナブルには人のために尽くすことができない。 そんな意味で、利他のレベルの高さ(忘己利他)と長続きする利他のあり方(自利利他)はイコールなのだ。

加賀屋さんの後、のと共栄信金さん〜丸一観光さん〜スギヨさんと、中能登のリーディングカンパニーを訪問し、OUEN塾および地域創生をテーマにお話しをしてこようと思う。私の力でどれだけふるさと能登を創生することができるだろうか。

“ふるさとに錦を飾る”ことが私の第二の生の目指すところだ。

不動院重陽博愛居士
(俗名 小林 博重)

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