営業の基本

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ウォーキングをしながらいろいろなことを考える。ウォーキングコースは動く書斎だ。

今朝は、皇居一周コースの予定だったが、たまたま青山通りの信号が青に変わったのでコースを変えて靖國神社コースにした。
人生もそんなものだ。たまたま出会った人や出合った出来事で予想もしなかった道に進むことがある。それも天の采配と思うことだ。人生は人智では計ることができないことが間々ある。全ての身に起こることを素直に受け止め前向きに考えることで、ストレスのない幸せな人生を送ることができるのだと私は思っている。

私は、人と人をつなぐビジネスマッチング、そしてビジネスマッチングから拡げて3者以上のコラボレーションにまで持っていくことを生業にしている(このビジネスは広い意味でのビジネスでありボランティアを含んでいる)。

人と人をつなぐことは、単に人と人の出会いをつくるだけではない。その先の成果に至らなければ私の生業を果たしたことにはならない。
この仕事をしていて思うことは、せっかくお引き会わせしたにも関わらず、相手からの連絡を待っているだけで何も行動を起こさない人が少なからずいるということだ。相手が積極的にアプローチしてくることを待っている。私がビジネスの段取りをしてくれると思っているのだろうか。
人によっては、こちらから積極的にアプローチしているようなのだが、私に何も知らせてこない人もいる。メールで私にCCでもBCCでも入れればいいと思うが、気がきかないというのか、人の使い方を知らないというのか。 私に言わせればいずれも営業パーソン失格だ。まだ若いと言うことか、人間通でないと言うことだろう。
勿論、私の人脈だから成約のため、側面支援はタイムリーにすることは当然なことだ。

私は顧問的な立ち位置であるから、私が彼らをきちんと指導すべきなのかも知れない。

つくづく営業は人好きでなければ好成績を上げられないと思う。その人が人誑しくらいの人好きなら最高の営業パーソンになるだろうと思う。

こんなことを考えながら、今朝の2時間ウォーキングを楽しんでいた。

不動院重陽博愛居士
(俗名 小林 博重)

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