素晴らしい友との出会い

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Avinton ジャパン社長の中瀬幸子さんにタカハタプレシジョンの片岡社長をご紹介いただいた。
私がOUEN Companyの1社であるグラシアスのエコビジネスをサポートしており、昨今の電気料金の急騰もあって電力を大量に使用している会社をご紹介しているのだとお話ししたことで、同社をご紹介いただいたものだ。

タカハタグループは、高精度な金型設計、金型製造、精密測定およびその成形技術を軸に、自動車関連部品やデジタル機器、光学機器、住宅設備機器、計量器、医療機器など様々な製品・サービスをグローバルに提供している。
本社は西新宿。山梨県笛吹市にラボがあり、この工場では業種柄、大量の電力を使用している。

昨日、グラシアスの齋藤さん同行で同社を訪問し、プレゼンの機会を頂戴した。中瀬社長もご多忙の中、ご同席いただいた。
同社片岡社長、西東常務の他、山梨工場の責任者の方もWebで参加いただき、前向きにご検討いただけるお話しになった。ありがたいことだ。

このようなご対応をいただけたことは、勿論、プレゼンした商材に魅力があることもあるだろうが、中瀬社長と同社の信頼ある繋がりがあってのことだ。

考えてみると、中瀬さんと初めてお目にかかったのは8月29日のことだから、まだ1ヶ月も経っていない。大学の後輩である竹本さんと私の事務所にいらして、青山グランドホテルのKAWAKAMI-ANで懇親の席を持っていろいろお話ししたことから、このようなご紹介をいただくことになった。
私も中瀬さんのご依頼で来月には福岡女子大学をご紹介し同行出張をするのだが、つくづく縁とは不思議なものだと思う。いや、不思議ではなく必然なのかもしれない。
“類は友を呼ぶ”の諺通り、同じ心根の人と会うべき時に会うことは必然なのだ。”全て良かれかし”という「宇宙に流れている大流」に沿って生きることで、同じ心根の人と会うことができるのだ。

まずは、こちらから好球を投げることだ。私はそれをモットーにビジネス=ボランティアをしているが、このように私に先んじて好球を投げていただくと、私はそれ以上の好球を投げたくなる。人間関係は合わせ鏡のようなものだから、それが人情というものだ。

中瀬さんは私の娘のような年齢、若干35歳にも関わらず、100名を超す社員を束ねている若い社長だ。謙虚と感謝が歩いているような人。真っ直ぐでまるで外連味がない。11月8日に立ち上げる『重陽の会』にお誘いし、快くご出席いただくことになった。ありがたい限りだ。

“友だちの友だちは皆友だち”
素晴らしい友だちを沢山つくって素晴らしい人生を送りたいものだ。

不動院重陽博愛居士
(俗名 小林 博重)

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