「賢女の会」を改めて『重陽の会』にする。

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一昨日は月火水と2泊3日の北陸(富山・金沢)の出張を終えて自宅の床に就いたのだが、齢70になるせいなのだろうか、やはり身体に疲れが残っている。
仕事は第一よりも第二の生の方が多忙を極めているのだから、そのアンバランスを克服するためには素直に己自身を知ることによって、一層心身の健康管理を怠らないことが大切だ。 何事も自然体で生きること、無理はしないことが大切なんだと思う。

昨日の午前は恵比寿のサッポロビール訪問した。
同グループの「神州一味噌」の牧野社長他、総勢5名の方々との打ち合わせを行なった。サッポロビールグループは安田信託銀行時代から親しくお付き合いさせていただいている会社である。 銀行の内定のおりは同じ芙蓉グループで親しいサッポロビール恵比寿工場(現在の恵比寿ガーデンプレイス)を訪問し、内定者全員で出来立てのビールをいただいた。 その時、私が応援のパフォーマンスをして同期にしっかりと「東大応援部卒の小林」を印象づけた。
また、私が渋谷支店に配属され、個人営業で恵比寿地区を担当した時は、恵比寿工場の隣にあったサッポロビール社宅にお住みの奥さまたちには大変お世話になった。 遡れば、私の能登の実家はお酒の小売もしていて、その時のメインのビールはサッポロビールだったこともサッポロビールグループに親しみを強く感じている理由だ。 そして、同社にはOUEN Japanのメインスポンサーになっていただいている。
こんなことあんなこと、沢山のご縁でサッポロビールさんには大変お世話になっている。

午後は事務所に東大の後輩の竹本さんがいらしてビジネスの打ち合わせし、16時半には、私が五十路になって路頭に迷っていた時、生命保険エージェントとして何とか採用していただいた大恩人であるMYパートナーズ顧問の永田さんも合流して、表参道の京おばんざいのお店で会食をご一緒した。

いろいろな話の中で、私が11月に「賢女の会」なるものを立ち上げることも話題になった。

忘年会は、皆さん、ここ2年はコロナ禍でめっきり控えられている。今年は活動制限のない年末になるだろうと、12月はどこのホテルも予約でいっぱいだ。それが11月にまで繰り上がっているとかで、賢女の会の日程を今決めるのは早過ぎることはないということで、私の誕生日の11月8日(火)に西櫻亭(伊勢丹新宿)で行なうことを、私独断で決めた。

そんなことで、11月8日(火)の私の誕生日に、私の誕生会を兼ねて「賢女の会」を開催するという”ど厚かましい”ことになった。
会費は、当然ながら、私たち夫婦も支払う。賢女の皆さんには会費のほかにいくばくかの負担をしていただいて私に誕生日プレゼントをという、これも”ど厚かましい”極みを私が勝手に決めた。 妻は、昔、私の”ど厚かましさ”をなんだかんだ言っていたが、もうどうしようとないと思ってか何も言わない。淡々としたものだ。

「賢女の会」について、お二人と話していて考えた。皆さん、賢女であることは間違いないが、賢女を賢女ということ、自らが賢女であることを公言することは、それは賢女ではない。

また、愚者の典型である私が呼びかけて開催する会を「賢女の会」というのはどう考えても不釣り合いだ。
ビジネスマッチング目的の賢人会なるものがあり私も呼ばれて出かけたことがあるが、どう考えても私を含めて賢人ではない人たちが一人ならずいらっしゃる。 政府賢人会議なる代物は知識人がメンバーであり、そのメンバーはIQが基準になっているのだろう。

愚者である私が呼びかける会であるから、それはIQ勝負ではおかしい。やはり、EQの高さをベースにするべきだし、そのような趣旨で開催するものだ。 ということで、「賢女の会」改め「重陽の会」に替えようと思う。

「重陽」は私の戒名でもある。「重陽」は”前向きな陽が重なる”ということで、善良な陽のエネルギーが満ち溢れたEQが高い女性の集まりということだ。
そのような善良で前向きに生きたいと思う女性たちの集まりである。言わば人生を未来進行形で生きる女性たち、OUEN Japan のその名の通り、日本を応援する、日本を元気にする、前向きに生きる女性の集まりだ。

まずは10名から、それが”友だちの友だちは皆友だち”の拡がりでどんどん大きくなって、日本を変えていくことになる。その意味で、21世紀は「女性の時代」なのだ。

そんな想いで、11月8日、私の誕生日に第1回『重陽の会』を開催しよう。

不動院重陽博愛居士
(俗名 小林 博重)

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