「ラビスタ東京ベイ豊洲」でリフレッシュする。

共立メンテナンス山田桂さんの紹介で東京豊洲にオープンした「ラビスタ東京ベイ豊洲」に宿泊した。ここのところ、妻とは旅行などしたことはない。コロナ禍の前も同じようなものだから、その点では落第亭主である。
いつもお世話になっている中川美和子さんと水谷歩さんをお誘いして、4人で土日の連休を愉しんだ。

自宅と事務所がある外苑前から新橋に出て、ゆりかもめで「市場前駅」に下車する。7月がグランドオープンなので、駅に掲げられている地図にはラビスタの文字はない。駅を出てどちら方面に行ったらいいかグルっと見廻すと、右奥に大きく「LA VISTA」の文字が見えた。市場前駅と直結している。徒歩1分。
https://www.hotespa.net/hotels/la_tokyobay/

土曜日のせいか宿泊客が多く、列に並んでチェックインした。16時過ぎに部屋に入り、早速最上階の14階にある温泉に軽く浸かった。夕食はホテルの向かいにある、同じく同社が経営している「季(とき)の庭」だ。山田さんが予約していただいていた。彼女がシャンパンを差し入れてくださっていて、その心遣いに深く感謝する。

私が彼女の大ファンであるということだけで、全く彼女のお仕事ではないのだが、ほぼ毎週の出張のおりのドーミーインの宿泊予約をお願いしている。
小林ならではの非常識であり、山田さんにはご迷惑な話だが、”ど厚かましくても嫌われない"と自分勝手に思い込んでいる。
山田さん、お許しあれ。

いつも出張の際は、温泉は夕食後と早朝(4〜5時)の2回入っているのだが、今回はリゾート気分であることもあり、2回目は夕食後、3回目は一眠りした2時ごろ、4回目は6時過ぎと、4回も温泉に浸かった。烏の行水は変わらないが、4回とは今回が初めてだ。
出張のおりのドーミーインは半分オフタイム気分だが、今回は100%オフタイムだったからなのだろう。
半年に1回くらいこんなことも気分転換になっていい。こんなふうに、私のオフタイムは時間もお金も安上がりだ(ゆっくりゆったりの悠々自適は、次の世に行ってからでいい)。

ラビスタもドーミーインも温泉と朝食が売りだ。ビジネスホテルの人気ナンバーワンは断トツドーミーインというのは100%首肯できる。
今回は8時から10時半近くまで、2時間半に及んだ愉しい朝食だった。バイキングなんだが、ちょっとやそっとのバイキングではない。行ってみなければ分からない。「兎に角、ドーミーインやラビスタに泊まってみんしゃい」というところだ。

11時前にラビスタを出て三々五々帰宅の途に着いた。一日足らずだったがリフレッシュできたひと時だった。

明日の月曜日から2泊3日で富山・石川(能登・金沢)の出張だ。宿泊先は勿論ドーミーインだ。今回の北陸出張はいくつかの目的があるが、その中でも『能登の地域創生』の仕掛けの提案に注目している。
私の”ふるさと能登”の地域創生は、”ふるさとに錦を飾る”意味でも特別の想いがある。
私の活動の全ては地域創生に行き着くのだが、今回はその本丸の仕掛けづくりである。
楽しく有意義な北陸出張にしたいと思う。

不動院重陽博愛居士
(俗名 小林 博重)