『賢女の会』の賢女はこんな女性だ。

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私の古稀の誕生月(11月)に第1回の『賢女の会』を開催する。
年代は問わず賢女はいるが、私が主催する『賢女の会』の賢女はそんなわけにはいかない。

私の妹から子どもの世代、アラフィフとアラフォーとアラサーの50代前半から30代前半のEQが高い女性としよう。約20年の幅がある。

経営者、会社幹部、専門職等。
人生を前向きに生きている、生きていこうと思って、そんな人生にチャレンジしている女性だ。そして心が素直で真っ直ぐで、「恕の心」を持って、人を思い遣ることができる、外連味がない、誰にでも好かれる、心美しい女性だ。 そんな人はきっとビジネスもボランティアも素晴らしくできる。
また、男の専売特許と思われている任侠の世界、いわゆる「義理と人情」の世界も解する心豊かなバランス感覚豊かな人だ。むしろ賢女が男性よりピュアで義理人情を解する。

私の周りにはそんな人が多く集まる。「友だちの友だちは皆友だち」だから、今のところ人数は9名だが、もっと増えるだろう。

会場は、西櫻亭(伊勢丹新宿)、私の愛娘の安藤裕美さんが経営する西洋レストランにしたい。

昨日は台風11号のおかげで、お昼から夕方までの5時間、ドーミーイン(博多祇園)でゆっくりと寛ぐことができた。
災いは災いではない。災いと思うから災いになるだけだ。心、気持ちの問題なのだ。

人生は複雑なようで単純だ。複雑に考えるから頭が混乱する。シンプルイズベストなのだ。しかし、人生は深く考えなければならない。複雑ではなく、深淵に人生を考えることだ。

LINE、mail、電話等、スマホ1台持っていれば、ビジネスができる。そのベースにはリアルな人と人との接触があることが不可欠だが、現代ならではの武器をバランス良く加味することでビジネスのコスパは高まる。 そのバランス感覚がない人は、決してサスティナブルなビジネスはできないと思う。

5時間のデスクワークで9月のスケジュールはほぼ埋まった。充実したオフタイムになったと思う。

今日は9時に福岡女子大学の梶原事務局長訪問、それが終わって福岡空港から羽田へ。15時に中野の西武信用金庫の髙橋理事長訪問だ。充実した一日になるだろう。

不動院重陽博愛居士
(俗名 小林 博重)

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