私の周りに起こることは全て私の成長のための磨き砂

昨夕は博多駅の博多シティ(博多駅ビル)9階レストラン街「くうてん」の日本蕎麦屋「石月」で、グラシアス齋藤さんと、酒(ビールと焼酎)とつまみ、仕上げに日本そばを堪能した。 最近になって、日本料理、その中でもそばに拘るようになった。心身がそれを要求するのだ。これも歳のせいなのか。
こんなことでも年齢を意識してしまう。だから無理はしないようになる。この調子であと半世紀、120歳まで現役で仕事ができるのではないかと思い込もうとしなくてもそう思う。それは長生きするための一番大切なことのような気がする。

19時には祇園にあるドーミーインにチェックインし、ゆったりと温泉に浸かる。お腹はいっぱいでお酒も入っているのでそのままベッドにバタンキュー、20時前だ。
勿論、21時30分からのドーミーイン名物の「夜泣きそば」はパスすることになる。美味しい朝食をさらに美味しくいただくためにも、ここのところ、よっぽどのことがないと夜泣きそばはいただかないことにしている。勿論、食べたい気持ちはあるが、そこはグッと堪えて。 「楽観主義は意志に属する」のだから、意志堅固に楽観的に生きることで幸せが訪れるのだ。

今朝は3時に目覚め、朝風呂に浸かる。この時間は風呂場には私一人だ。顔と頭を剃る。一日で生えた煩悩を剃る。煩悩には善き煩悩と悪しき煩悩があるから、善き煩悩は剃ってはいけない。善き煩悩は世のため人のために必要不可欠なものだからだ。だから、「悪しき煩悩を剃る」と思って剃ることだ。

大型台風の到来だが、昨日は欠航せずに来福できた。昨日の訪問先の目的は果たした。きっと良い結果になるだろう。
今日は台風のピークで訪問先2社のキャンセルがあったが、それでも10月にアポをいただける。
肝心要のゼオライトとグラシアスの打ち合わせと会食はじっくりと行なうことができる。
明日は台風一過、福岡女子大を訪問して、11時過ぎのフライトで東京に戻り、中野の西武信金訪問だ。

台風で福岡出張はどうなるか心配していたが、これは杞憂に終わるだろう。
世の中の出来事は人間業では知るすべはないが、因果応報、善因善果、悪因悪果。天は決して善き心の人間を見捨てることはしない。悪しき心の人間は一時はその人の思いに沿ったことがあるかもしれないが、それは善き心から発したことではないから、決して長続きしない。人はそのような人に付いていくことはない。 私はそのことを感覚で分かるようになった。「天と己は私がすることは全てお見通しだ」ということだ。
そして、私は善きことしかしないことをモットーにしている。それは己が一番大切だからだ。

『賢女の会』のメンバーは9名に増えた。「類は友を呼ぶ」と言う諺もある。同じ志の人間が集まってくる。
私は、善き心や志の人たち同士の蝶番役を果たしたいと思う。

不動院重陽博愛居士
(俗名 小林 博重)