『角打ち』を守ろう。

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今日から2泊3日の福岡出張だ。台風11号が九州に接近しているが、そのピークは6日のようだ。5日の羽田→福岡と7日の福岡→羽田は欠航にはならないと思われる。

地下鉄銀座線外苑前5:05発の始発に乗り、新橋で京急線に乗り換え、6:02に羽田空港に到着する。
福岡行きは6:55発のANAだ。福岡空港には8:50到着する。

始発に乗ると福岡でフルに仕事ができる。福岡行きはほとんど始発を利用する(金沢も月1〜2回は出張するが、この時も北陸新幹線東京発6:16の特急かがやきに乗って金沢着8:46だ)。 私は毎日3時には起きているので始発に乗るのは全く苦にならない。ただ、そんな日は早朝ウォーキングができないことが苦痛ではあるが。

九州北部信用金庫協会の篠原専務から9月3日(土)に地元の西日本新聞に掲載された投稿記事が送られてきた。篠原専務には、福岡でのOUEN塾には大変お世話になっている。
私の第二の生のミッションは地域創生だ。まずは、OUEN塾を開催している九州北部(福岡・佐賀・長崎)と、私の故郷である北陸(石川・富山・福井)からスタートしたい。私は、そのキーカンパニーは信用金庫だと思っている。篠原専務は九州北部信用金庫の纏め役である信用金庫協会の専務であり、彼のお力を借りて、ミッションを果たしたいと思う。

篠原専務は『角打ち』マニアだ。私は福岡出張で夜の時間がある時、よく篠原さんに角打ちに連れて行ってもらう。もう何回『角打ちツアー』を楽しんだことだろう。 角打ちは掲載記事にもあるように、北九州市から発祥した。それが福岡市に拡がった。東京でもチラホラ散見されるとか(私は未だ行ったことはないが)。
この角打ちは奥が深く、ピンからキリまである。何がピンかキリか分からないが、迎賓館があったり下品館があったりする。ほんまものの角打ちはきっと下品館なんだろうが(「下品館」とは聞きづてならないと誤解を招く表現と思われる人もいらっしゃるだろうが、差別的な意味で言っているわけではない。泥臭いのがほんまものということだ)。

やはり地域創生は地元がコアになって展開しなければサスティナブルなものにはならないだろう。東京資本がビジネスオンリーで地域を食い物にしてしまうことがなきにしもあらずだ。 地元の企業や個人がリードオフマンになることだ。中央資本はそれをサポートする位置付けで応援する立ち位置がいい。
OUEN Japanはその応援団として、地元と中央の蝶番の役目を果たす。
まずは、九州北部と北陸から。それがコアとなって全国に展開していきたいものだ。

不動院重陽博愛居士
(俗名 小林 博重)

9月3日西日本新聞にて掲載

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