11月に『賢女の会』を開催する。

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4時前に起きて、5時から6日ぶりの2時間ウォーキングで汗を流した。この季節になると5時ではまだ暗い。気温は22度。ムッとした蒸し暑さはない。絵画館前を通ると秋の虫の声が聞こえてくる。やっと秋めいて、酷暑の夏ももう終わりに近づいているのだ。

季節は春夏秋冬を繰り返す。人生は季節に擬えられるが、その始まりについて中国五行思想はそれは冬だと言う。
すなわち、「人生は、冬から始まり、春夏を経て、仕上げは実りの秋」ということだ。
早暁に目覚め、まだ薄暗い神宮外苑をウォーキングしていると、人生は冬春夏秋であることに納得する。そして、私はそれを実感して、身をもって実行するために、早朝ウォーキングをしているのだと妙に納得するのだ。

人生は暗い早暁から始まる。燃える青春、炎える朱夏を経て、人生の仕上げの実りの秋「白秋」を迎えて人生を完結させるのだ。

私はちょうど古稀、70歳になった。昨年が数え70歳、今年の11月で満70歳になる。
私の古稀の祝いは今年の6月4日に執り行った生前葬&出陣式(誕生会)ではあるが、来たる11月は満70歳になり、最後の古稀の祝いの月でもある。 そして、私はこの古稀の祝い月に『賢女の会』なるものを開催しようと思い立った。

私の誕生月に私が仕掛ける会とは、いかにも常識外れの私のすることだが、それは私らしい。ど厚かましいと思われる人もいるが、それでも嫌われないのが私の天から付与されたキャラクターだと自負している。

賢女の会の開催月は11月。今のところ7名だが、アッパーは10名としようか。

賢女の条件の一つは、私より若い女性。
盛和塾の入塾条件の一つは稲盛和夫さんより若い経営者だった。『賢女の会』の『賢女』の条件も、私より若い女性としよう。

条件の二つ、その名の通り、賢い女性だ。
IQ(Intelligeoce Quotient、知能指数)ではなく、EQ(Emotional Intelligent Quotient、心の知能指数)が高い女性をその条件としたい。

いわゆる、論語でいうところの『恕の心を持った女性』だ。
相手の心を感じ取る能力、自分の心をうまくコントロールし利用する能力だ。
そのため、無用な衝突を生むことなく人間関係を円滑に育むことができ、恕の心を持つことによって、ビジネスもスムーズに熟すことができる。 

相手を思い遣ることができる人生によって、ビジネスは相手と「Win Winの関係」が構築できる。それは、タモリの「友だちの友だちは皆友だち」よろしく、心の友だちは無限に拡がっていく。そんな『恕の心を持った女性』だ。

また、「災い転じて福となす」の諺通り、自分に降りかかる全てのことを前向きに真正面から受け止め、果敢に人生にチャレンジしていく女性だ。

アランは「悲観主義は気分に属し、楽観主義は意志に属する」と言っているが、「人生は素晴らしい」「生きていることは素晴らしい」と全てを楽観的に見ることができる意志堅固な女性だ。

そして、その女性は主催者の私が独断と偏見を持って選ぶことにする。

OUEN Companyを中心とする集まりについては、生まれ変わったことを機に、望年会から新年会にする予定だ。勿論、賢女の会のメンバーは是非ともOUEN新年会にご参加いただきたい。

ちなみに、OUEN新年会は1月26日(木)18時30分から、明治神宮球場隣の日本青年館にて開催する予定だ。

不動院重陽博愛居士
(俗名 小林 博重)

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