生涯に亙り、『夢を追い続ける夢夫』でありたい。

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8月30日、稲盛和夫さんが24日にご逝去されたとの報道がされて二日が経つ。
一昨日、昨日と、私へのメールやLINEは稲盛さんを悼むものが二桁に達した。
送っていただいた方々は、私が稲盛さんを私淑しており、私の人生が稲盛さんとの出会いで180度変わり、そのおかげで今の私がいることをご存知な方々だからなのだろう。

この二日間、私は、稲盛さんのことが頭から離れない。
昨日、福知山から帰る車中でもずっと稲盛さんのことを考えていた。
今朝は3時に起きて事務所に出かけ、稲盛さんのご本(『生き方』と『心。』と『考え方』)を書棚から取り出した。これから、じっくり読み返そうと思う。

それにしても今年(令和4年、2022年)は、私にとって特別な年になった。
古稀になって生前葬&出陣式を執り行い、後半人生を如何に生きるべきかを皆さんの前で宣言させていただいた。そして、稲盛和夫さんのご逝去が、改めて「目指す人格は稲盛和夫さん」と思うに至る出来事になった。

昨朝、盛和塾京都の代表世話人だった恵巧建設の堀社長を福知山の事務所に訪ねた。
話したことは、「稲盛和夫さんから教えられた人生の生き方を、それぞれのこれからの人生で具現化していこう」ということだった。

ちょうど堀社長は、Be CON.chainを立ち上げ、理事長に就任された。私にこのボランタリーチェーンを手伝ってほしいとのことだ。

このボランタリーチェーンの底辺には稲盛イズムが流れている。「同じ想いの同志が集まり、稲盛イズムを形にしていこう」ということだ。 稲盛イズムの帆を高く掲げて、私の持てる力とキャラクターをフルに活かして、社会のために貢献しようと思う。

私は、堀社長に「OUEN塾は九州北部と北陸で展開している。私の本拠は東京であり、東京と九州北部(福岡・佐賀・長崎)と北陸(石川・富山・福井)からサポートのスタートができると思う。Be CONの体制が整い、私の出番が来たところで声かけしてほしい。全力でサポートしようと思う」と話した。 堀社長は「3ヶ月の時間をいただきたい」とのこと。了解である。ベースはつくってある。

私の後半生のミッションは地域創生だ。それも高い志があるビジネス&ボランティアが想いを果たすためのベースをつくることだ。
私がつくった地域創生の長いパイプの中にどんな液体を流すかだ。それは高い志の液体でなければならない。

稲盛和夫塾長=
思い続けることで夢を叶えた人

私もそのような夢を追い続ける夢夫でありたい。

不動院重陽博愛居士
(俗名 小林 博重)

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