「何があってもいいことばかり」と思うことだ。

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「因果応報」「善因善果」「悪因悪果」いずれも、原因と結果は深いは結び付きがあるという人生の法則を謳った四字熟語である。そして、これは正に真実である。

人生70年も生きていると「人生は七転八倒の連続」と思うが、真面目に真っ直ぐに生きていれば、全ての出来事は善き方向に進んでいるのだと思うに至るものだ。

「苦は楽の種」という諺があるが、我に降りかかってくる苦は自らを磨く磨き砂だ。現実に我が身に起こると、なかなかそのように思えないものだが、ここはちょっと無理をしてでも思うようにすれば良い展開が待っている。

昨日はSeed Design Office の小山社長同行で関東建設工業の松島専務を訪問したが、このセッティングはいくつかの偶然があっての昨日の出会いに至ったものだ。
小山社長は「私は真面目に真っ直ぐにビジネスをしているので、今日の出会いはその証左ではないかと思います。小林団長との出会いも同様です。このご縁を大切にしていきたいと思います」と仰っていた。 天道に沿って生きる人に幸運の女神は囁く。そして、それは現実に体験することで確信にまで至る。

また、「何でこんなことが起こるのか」という災難が突然降りかかってくることがある。こちとら、何も悪いことはしていない。「真面目に真っ直ぐ生きているのにどうしてだ」と天を恨みたくなることが起こることがある。
どうしたらいいのだろう。落ち着いて、冷静になってこの災難を何としてでも乗り越えることしかない。逃げては負け犬になってしまう。この苦は磨き砂、楽の種と思うことだ。思えなくても思おうとして、行動に移すことだ。さすれば、必ず、やがて光明は見えてくる。

人生にはいろいろなことが起こる。いずれも、昨日私に起こったことだ。ただ、人生、前向きに生きていこうと思う。

昨夜は7時前に就寝したせいか、2時前には目覚めて眠ることができない。さりとて、早朝ウォーキングの気分にもならない。こんな時は無理してウォーキングをすることは止めにしよう。起きて事務所に出かけ読書をする。少し睡魔が襲ってきたところで、1時間でも長椅子で仮眠をしよう。

今日から3連チャンで夜の接待がある。体調を万全にして、あまりお酒を飲むことは控えよう。
「酒は百薬の長」とは酒飲みの言い訳にしか過ぎないらしい。

不動院重陽博愛居士
(俗名 小林 博重)

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