台風一過の2時間ウォーキング

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台風一過、今朝の東京は穏やかな朝を迎えた。5時30分から、二日ぶりのウォーキングを楽しんだ。明日は終戦記念日で靖國神社は喧騒とするだろうと思い、今朝のウォーキングは靖國神社コースにした。

外苑前→赤坂御所→四ツ谷→半蔵門→靖國神社

案の定、14日の靖國靖國神社は閑散としていて、ゆったりと参拝することができた。

靖國神社→市ヶ谷→防衛省前→曙橋→四ツ谷三丁目

そのあと、義父が眠っている四ツ谷の笹寺にお参りした。
一昨日、妻がお参りしたので盆花は供えてある。昨夜の雨台風もあって、花瓶に水はたっぷりだった。

義父は享年85歳、私もあと15年で義父の歳になる。父の享年は70歳だから、今の私の歳だ。
私は、第二の生はあと50年と思っているが、現実の親の享年を考えると、一層健康に留意しないと、50年生きることは夢のまた夢になってしまう。心したい。

四ツ谷三丁目→信濃町→絵画館前→外苑前

約2時間あまり、速足でのウォーキングでたっぷり汗を掻いた。

事務所に戻り、朝風呂で髭と頭髪を剃り、血圧計で血圧をチェックする。
125ー65。ちょうどいい数値だ。
8時過ぎに帰宅し、朝食と朝寝。10時半には事務所に戻り、読書三昧。実に健康的な生活を送っている。

明日は午前に、妻と、青山墓地の安藤明さんのお墓参りをしようと思う。自宅から歩いて5分くらいか、青山墓地のど真ん中にそのお墓はある。
ちょうど8月15日は終戦記念日であるが、安藤明さんのご命日でもある。日本再生の陰の立役者として、私もその爪の垢でも煎じて飲んで、私なりの「世のため人のために尽くす」人生を送りたいと思う。

稲盛和夫さんは盛和塾で仰ることはほとんどいつも同じだった。
ある人は「稲盛さんに経営のノウハウを教えていただこうと盛和塾に入塾したのに、いつもお坊さんのような話ばかりだ」と言って退塾していった。

経営には何が一番大切なのか。それは「人生、如何に生きるか」という人生哲学を各自が確立することであり、経営哲学は人生哲学なのだということなのだ。ノウハウは各自が自分なりに呻吟して身につければいい。だから、稲盛塾長は同じことを何回も何回も仰る。

その意味は、確固とした哲学を血肉にするためには、そう簡単に血肉にならない。人に教えられて、自分で考えて、考えたことを行動(考動)して、その繰り返しを継続することで、少しずつ骨に沁み込んでいく。そこでやっと血肉になるのだ。一度聞いて分かったふうに思っても現実に実行できない人がほとんどではないか。

旧統一教会のことでもよく分かった。政治家は票がほしいばかりに、この団体が反社であることを分かっていても、付かず離れず付き合っていたのだ。日本には、人間の本質を追求(追究)する哲人政治家は皆無のような気がする。実に情けないことだ。私が関わる世界ではない。

今日中に『昭和の快男児 日本を救った男 安藤明』を読了しようと思う。
そして、安藤明さんの生き様を頭に叩き込んで、墓前にこれからの私の生き様を誓うこととしよう。

不動院重陽博愛居士
(俗名 小林 博重)

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