人生は[因果応報]

先週末からの夏風邪は漸く収まってきた。熱は一昨日には平熱に下がったが、喉の痛みは昨夜まで続いていた。今朝はほぼ平常な体調に回復することができた。

私の周りでもコロナに感染して仕事に支障が出ている人が散見されるようになった。皆さん気をつけていらっしゃるのだが、どこでどうしてこうなったのか分からないでコロナに感染しているようだ。それだけ感染力が強いということか。

私は6月4日の[生前葬&出陣式]以来、毎週に亙り地方出張している。人との接触や会食も多く、一層感染防止に努めたいと思う。

今日から2泊3日の関西出張だ。
1日目は京都の福知山だ。初めての福知山だ。新幹線で京都まで、京都から山陰本線特急きのさき号で福知山へ向かう。9時に東京を出て、12時40分に福知山着。3時間40分のJRの旅だ。 この前は松江に初めて行ったし、これからも九州北部や北陸以外でもビジネスで訪問することになるだろう。
第二の生になって、急に忙しくなった。ありがたい話であるが、あと半世紀の現役生活が続くわけだから、一層の健康に留意することが不可欠だ。

それにしても、70歳からビジネスが盛んになるというのは、やはり[生前葬&出陣式]を行なったことが大きいと思う。
戒名を意識して生きることは、心身共健康になる原因ではないかと思う。

私は心底、50歳〜70歳の人は[生前葬&出陣式]を行なって、新たな第二の人生をスタートさせることをお勧めする。
私の戒名名刺の裏には俗名(小林博重)が記してあるが、その下に「生前葬コンサルタント」と記してある。
人と会って戒名が話題になった時には、[生前葬&出陣式]の意味を話している。
私の想いは、生前葬&出陣式が高齢化社会を生き生きと生きていくための梃子になるということだ。それがコンサルタントの意味だが、元気な50〜70歳には生前葬&出陣式を強く勧めたいと思う。

ビジネスを共にしているパートナーの皆さんは私の息子や娘の年齢だ。私は若いつもりでいても、パートナーたちとは親子ほど歳が違う。歳を取ったものだと思う。
そして、私がパートナーたちにお坊さんのように[因果応報]を説いている。[善因善果][悪因悪果]を説いている。そして、それがビジネスのベースになってビジネスは大きくなっていく。

ビジネスには心があるのだ。長続きするビジネスには「人間の心」が必須だと思う。このように、人間の心を説いてビジネスができることを私は実に嬉しく思っている。 机上の空論から地に足を付けて「ビジネスは心」だと説く。私は生きていて良かった、あと半世紀はこのように生きていきたいと思っている。

不動院重陽博愛居士
(俗名 小林 博重)