第二の人生は♬無理はよそうぜ、身体に悪い♬上り坂の人 生だ。

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今朝は熱が下がっていたが喉が痛い。早朝ウォーキングをするにはまだ早い。
抗原検査でチェックしたところ陰性と出た。夏風邪だったらしい。少しずつ、喉の痛みはひくだろう。この調子だと、何とか今週も仕事ができそうだ。

兎に角、当分は猛暑と熱帯夜が続く。こまめに冷房を付けたり消したりして、無理をせず、体調万全で過ごしたいものだ。

コロナ第7波のピークは8月中旬だとか。それ以降は少しずつ下降線を辿るのだろう。高校同期会(10月8日)の時は収まっていることを期待したい。

ホテルに聞いてみると、今のところ、年末はパーティの予約が一杯だが、8月はキャンセルが出ており、10月は予約が入ってこないのだとか。
8月のキャンセルは分かるが10月に予約が入ってこないのはよく分からない。10月はコロナは落ち着くとみるのがまともではないか。万が一、コロナが落ち着かなかったらキャンセル(キャンセル料はかからない)すればいいだけなのに、どうしたことか。それだったら年末には予約がいっぱいということもよく分からない。 日本人は保守的なのだろうが、先を見ることもあまり得意ではないようだ。

今日は北九州の日帰り出張だ。北九州市役所の杉本課長を訪問する。彼は明治大学で私とは大学も違い、年齢も一回りも下だが、彼は応援団シンパだ。応援の心(人のために尽くす心)を持っている人だ。
私はそれに甘えて、いろいろなことを相談する。勿論、それぞれの立場を弁えて、全く以って問題になることはしない。応援の心がそれを許さない。人生を幸せに生きるということは、真っ直ぐに生きることが何より一番なのだと思う。それは目先の欲得で動かないということだ。長い目、10年、20年、50年という長期スパンでみると、真っ直ぐに生きることが幸せの最短距離のように思う。

私は第一の生を70年生きてきたが、この歳になってそのことを強く実感している。ここのところ、いいことばかりが私の周りに起こるのだ。 一般的には悪いことであっても、それは磨き砂と思うことにしているから全ていいこと尽くめということである。

不動院重陽博愛居士という戒名を本名として生きることは幸せだ。与えられた本名を意識して生きることは、やはり戒名を授けていただいて生きているからだろうと思う。

私のプライベートの名刺には、表が戒名で裏が俗名になっている。そして俗名の下に「生前葬コンサルタント」と書いてある。
これは「生前葬&出陣式コンサルタント」の意味である。生前葬と同時に出陣式を行なうのがミソなのだ。

第一の生をベースにして第二の生を雄々しく生きる。登り坂ならぬ上り坂の人生を送ることだ。無理をせず、身体を大切にして生きることだ。 村田英雄の「皆の衆」にも♬無理はよそうぜ身体に悪い♬とあるではないか。

不動院重陽博愛居士
(俗名 小林 博重)

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