グラシアスと角打ち

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昨日、本日の福岡・長崎出張は、(株)グラシアスグループのビジネスサポートだ。
同社の山本さんと齋藤さんのお二人を同行して福岡の企業を訪問した。

グラシアスグループは、法人向けのコスト削減商材や業務改善に関する商材、福利厚生に特化した商材を提供しているベンチャービジネスだ。
私は同社顧問として、「エコモ」という電気使用量を最大20%削減する節電ユニット(特許取得済商品)を全国に拡販するため、OUEN Companyを中心とする法人を同社にご紹介することを引き受けた。

昨年9月から石炭や天然ガスなどの輸入価格が高騰している影響で燃料調整費等が値上げされているため、電気料金が上昇している。電力ロスを低減し、電気料金を削減する「エコモ」は、地球の環境問題を解決する一つのツールとして貢献する商材だと思い、同社顧問を引き受けたものだ。この商材を紹介することは、OUEN Companyの経費削減に貢献することができ、 成約した時の報酬はOUEN塾の運営資金になる。Win Win Winの三方よしだ。

首都圏・関西圏は勿論のこと、OUEN塾を展開している福岡をはじめとする九州北部(福岡・佐賀・長崎)、私のふるさとである北陸(石川・富山)に拡めていきたいと思う。

そんな思いで各社を訪問したのだが、最後の訪問先は九州北部信用金庫協会の篠原専務だった。
ここのところ、篠原さんを訪ねる時間は始業前が続いていたので、篠原さんは、次回は「角打ち」にしようと仰る。真面目な話だから、飲みながらでは困るというと、きちんと話は聞くと。
篠原さんとは飲んでも飲まなくても中身の話はいつも真面目で真剣だ。「角打ち」でざっくばらんに話し合い、温かい人間関係をつくることが、ビジネスの基本だ。山本さんも齋藤さんもそのほうがスムーズにビジネスは進むだろうと思い直し、それでは18時半に博多駅博多口の山崎酒店で落ち合うことにした。 この懇親会は、楽しい実のあるひと時になった。流石、篠原専務の言葉は的を得ていた。

篠原さんが仰るには、「角打ち」はどちらがどうだということではないが、迎賓館と下品館があり、山崎酒店は前者なのだと。食べログの評価は極めて高い。

山本さんも齋藤さんも角打ちは初めてのようで、感激していらしたが、下品館もまた味のある店だ。これからはちょくちょく福岡に出張することになるだろうから、次は下品館で角打ちを堪能してもらいたいものだ(私は1年以上前だろうか。しっかり堪能させていただいた)。

不動院重陽博愛居士
(俗名 小林 博重)

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