エスユーエスさんに望外のお祝いをしていただく。

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3泊4日の九州・関西出張を終えて、昨日は5日振りの2時間ウォーキングを楽しんだ。
明治神宮コースだ。明治神宮に参拝して、新宿〜四ツ谷を経由して外苑前に帰ってくる。早朝の明治神宮は人影は疎で実に荘厳な雰囲気を漂わせている。

事務所に戻って朝風呂に浸かり頭髪を剃る。9時過ぎに帰宅し、朝昼兼用の食事だ。

やはり、1週間の出張で疲れが溜まっていたのか、布団に入ると昼過ぎまでぐっすりと朝寝をした。おかげで頭はスッキリした。事務所に戻り、出張で溜まっていた仕事に取り掛かった。

金沢大学附属高校同期の田中秀昌さんからメールが届いていた。
コロナで、春と秋の年2回、定例で開催していた関東同期会をそろそろ再開しないかとの内容だ。私は永年幹事であるので、私から同期の皆んなにメールを発信してほしいとの依頼だ。

今、コロナは第7波の真っ最中であるが、間もなくピークが来て収束に向かうだろう。10月に同期会はできるのではないか。
いつも20名強が集まるが、10名でも5名でもいい。3年ぶりにリアルでの同期会を開催したいものだ。

そんなことで、同期に一斉メールを発信した。同期だから皆んな70歳、古稀の歳になった。
この歳になると、同期でも元気がいい人とそうでない人にはっきりと別れる。元気でない人は同期会には出てこないが、出てくる人も人生の考え方はさまざま。 私のように生前葬&出陣式をして、これからが第2の生と言って、半世紀生きると言って気合いを入れている人間は滅多にいない。
これからの後半生は登り坂ならぬ上り坂で生きていきたいという人間もいることを伝えることは、少しは同期の刺激になるのではないかと思い、同期会の案内メールの前段に生前葬&出陣式の想いを書いて一斉メールをした。

ビビリの人も少なくないと思うが、数名でもリアル同期会をしようと言う同期がいたら、私が仕切って開催しようと思う。
会場は裕美ちゃんの西櫻亭伊勢丹新宿にしよう。たしか、直前の関東同期会は西櫻亭でしたと思う。

出張の締めくくりは京都。京都本社のエスユーエスさんを訪ねた。

アポを取った時、大槻取締役から「それではランチでもしましょうか」と仰っていただいたので軽い気持ちでankの榎森さん同行で伺ったのだ。

豈図らんや、ランチの会場は京都駅直結のホテルグランヴィア京都15階の”五山望”だ。別嬪さんの藤竹蘭ちゃんが私の隣に座ってくれた。

五山望は高級鉄板焼きレストラン。五山望の名の通り、京都五山を一望できる素晴らしいロケーションだ。大文字焼きがある8月16日の予約は半年前には埋まっているのだと。

突き出しのウニからはじまり冷製スープ、メインは海鮮(伊勢海老と帆立)、牛肉(ヒレとロース)等々。席を替えてデザート。
私の第2の生誕生のお祝いなんだと。ありがたいことだ。望外のおもてなしに”アッと驚く為五郎”だった。

OUEN Japanに協賛していただいているのに、私から同社ビジネスを何にもお手伝いできていない。穴があったら入りたいが、そんなことを言っていないで、キチンと応援して差し上げる前向きの考え方でないと人間として正しくないだろう。気合いを入れてお手伝いしたいと思う。

そんなことで、3泊4日の九州・関西の旅は素晴らしい締めくくりで終えることができた。

不動院重陽博愛居士
(俗名 小林 博重)

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