博多から大阪へ(出張3日目)

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昨夜は、博多駅傍にある「華味鳥」で水炊きを堪能し、徒歩で5分くらい、昨日の宿「八百治博多ホテル」に辿り着く。
同ホテルは1階が温泉なのだが、部屋に着いて歯を磨いてベッドにバタンキューだったのだろう。気が付くと真夜中の3時だった。
温泉はやめて部屋のバスに入り、2つの剃刀で髭と頭髪を剃る。その後、OUEN blogを書いてベッドで軽く一寝入り。
朝食の豪華さが売りのドーミーインではないので、6時半に2階に降りて軽く朝食を摂る。バイキングだが、腹七分目くらいがちょうどいい。食事の摂り方は年齢通り。素直に「汝自身を知れ」を実践できるようになった。

八百治ホテルから徒歩10分足らず、8時過ぎに博多偕成ビルの九州北部信用金庫協会に到着した。アポは8時半だったが、篠原専務は既に事務所で朝刊を読んでいらした。9時にプロレドパートナーズの杵渕さんがいらしてご紹介するまでに1時間弱があるが、私の生前葬&出陣式、ニッチの会での私の講演(篠原さんがご紹介してくださった)のこととか話すことは山ほどある。アッと言う間に1時間は過ぎ、杵渕さんがいらした。 気が合うとはこんなものだ。篠原さんとは、来週に、博多の「角打ちツアー」を楽しむ予定にしている。

11時10分、博多発新大阪行きの新幹線「みずほ」に乗る。みずほの普通席は一列が4人掛けだ。車両の内装は一般の新幹線とは違ってシック。落ち着く。 何ヶ月前だったか、博多から新大阪まで新幹線に乗車したが、みずほでなかったのだろう。初めて4人掛けの新幹線に乗った。

本町のankで榎森さんと打ち合わせ。北井さんにスマホでouen danchoのメールアドレスを見ることができるようにしてもらった。私一人では何にもできない。こんなことでも「人間は一人では生きていくことができない。人のために生きることで人は生きている」ことを思う。

4時にアイテックの中社長がankに来られて打ち合わせ。想像もしなかったビジネスの展開に、またまた「アッと驚く為五郎」だ。 私は勘がいいのか。これは、天の仕業、私は運がいいのだ。

夜は「武者本町」で懇親会と相なった。出張の打ち上げと言うところか。
黄さん、中さん、宮吉さん、榎森さん、森田さん、次男の教博と私の7人。ざっくばらんで懇親を深めた楽しい会だった。この出会いがまた皆んなに幸運をもたらすことだろう。

心をきれいにして生きていると、周りにはそんな同じ心根の人たちが集まって来てくださる。心が汚れた人たちが近づいてきても、それは私の第6感が働いて、諍いはせずに距離を遠のかせてくれる。 これは天の仕業としか言いようがない。私の第2の生は天が見守ってくださっているのだ。
第1の生での経験と知恵がそうさせているのだ。ありがたいことだ。

今日は出張4日目、最終日。
京都でのランチをして新幹線で京都から東京に帰る。
ちょっと綱渡りの出張だったが、何とか無事に終えることができそうだ。

不動院重陽博愛居士
(俗名 小林 博重)

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