九州出張2日目

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昨朝もいつものように3時に目覚めた。露天風呂は3時過ぎだと入っているのは私だけで誰もいない。ゆったりと風呂に浸かって剃刀で頭を剃る。 やはり旅でも毎日剃らないと気分はスッキリしない。たっぷりとシェービングフォームを頭に塗って丁寧に剃刀を当てる。手慣れたものだ。

部屋に帰ってブログを書く。昨日のブログには補聴器と財布を事務所に置いてきてしまったことを書いたのだが、それを黄英蘭さん(イノベーションソフト社長)が朝早く読んでくださった。 「東京にいて事務所に行くことができるから、預かって、明日大阪でお目にかかるので持っていきましょうか」
とありがたいLINEを送っていただいた。
私は補聴器なしでも何とかなるし、お金がなくてもカードで代わりができるから大丈夫だと返信をした。
黄さんのように私のブログを読んでくださる人は少しずつ増えてきた。ありがたいことだ。

明日は大阪本町の「武者」というこじんまりした居酒屋で、黄さんや彼女の友人たちや私の次男を含めて懇親の席を持つ。武者には私の焼酎のボトルが入っている。皆さんとお会いするのがとても楽しみだ。

9時に、長崎市田中町にあるクリーンマットの田中社長を訪ねて、同社ビジネスの応援や私のサポート先への協力依頼の打ち合わせをした。
福岡県(福岡市と北九州市の間の地域)はOUEN塾で5年がかりでOUEN Companyを開拓した。これもOUEN Japanを応援してくださっている皆さんのご紹介をいただいての賜物である。同様に長崎もそのようにできればと思う。 ありがたいことに、田中社長はそのリードオフマンになっていただける人だ。そのためにも私も同社を一所懸命に応援したいと思う。

人間関係は合わせ鏡のようなものだ。先ずはこちらが応援すること。そうすれば自ずと応援していただける。これは宇宙の真理ではないか。それをただ忠実に実行することで、人生は幸せに生きることができる。

タクシーで長崎駅に向かう。午後にはゼオライトと打ち合わせ&ZOOM MTGがあり、博多行きの特急かもめに乗る。
また雨がちらついてきた。クールファイブのヒット曲♬長崎は今日も雨だった♬が頭をかすめる。そんなことを運転手さんに話すと、彼は40年前の豪雨で長崎の人たちが300名以上犠牲になった話をしてくれた。長崎の雨はロマンチックなことばかりではない。

JR長崎本線特急かもめは、有明海沿線を通り2時間かけて博多に着く。
西九州新幹線は9月に開業だとか。この新幹線は長崎と武雄間のみで大村湾沿線を通る。長崎本線とは別のルートだ。そして、武雄と新鳥栖間は在来線。九州新幹線とは直接つながっていない中途半端な新幹線だ。 佐賀県内に新幹線を通すことを佐賀県が意固地になって抵抗している。長崎に行く通り道になるだけで佐賀には何のメリットもないということか。 いろいろな理由はあるのだろうが、長崎県民や福岡県民だけでなく、この新幹線を利用しようと思う人なら"根性が悪い佐賀県"だとしか思わないだろう。 なぜ、新幹線開業を佐賀県の地域創生の梃子にするくらいの知恵を皆んなで出すことを考えないのか。知事の器量が問われる。

博多でゼオライトを訪問。打ち合わせまで時間があるので、会長室で一仕事。仕事と言っても、8月以降のアポ取りの電話攻勢だ。
このところ北九州はちょっとご無沙汰している。北九州市役所、佳秀工業、日本鉄塔工業には、10月訪問のアポをいただいた。

ゼオライトと打ち合わせが終わって、八百治博多ホテルにチェックイン。夜は、林さんと野村さんと藤瀬さんと「華味鳥」で水だきをいただきながらの懇親会だ。

九州北部(福岡、佐賀、長崎)の地域創生と同社ビジネスのドッキングをすることが私のミッションだ。核は足元の九州北部。それを九州全域に拡げていく。 OUEN Companyの皆さん同士のビジネスマッチングから地域創生につなげていくのだ。その蝶番が私の役割だ。
これから頻繁に九州に出張することになる。九州北部は私の第2のふるさとになった。

不動院重陽博愛居士
(俗名 小林 博重)

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