それが一番大事

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私のことを”人誑し”と言う人がいる。それは悪い意味ではないと私は受け取っている。
私はオープン過ぎるところがあって、もっと自分を隠すとか、人との距離感をもっと考えて人と接することをしたほうがいいと言われる。その通りだと思うし、そのアドバイスを素直に聴いているつもりだ。そして、そのようにしてきていると思っているが、それがそうでないと言われることが多い。それは私の物差しと他の人たちの物差しがちょっと違っているのだと思う。私は昔よりずっと人を選んで付き合うようになっている。そんなに心配しなくてもいい。

2〜3回しか会ったことがない人でも、この人と気が合うとか、この人は心がピュアな人だとか、真っ直ぐに人生を歩いている人だとか、第六感で分かるようになってきたように思う。 ダボハゼのように何でもござれと言うこともなくなってきた。
齢70にもなれば少しは成長する。素直な心であれば、絶対成長する。

私の第二の生は実に順調に推移している。まだ1ヶ月余りではあるが。それは、私の身の周りに起こることは、天が私の成長のために”良かれ”とお思いになって起こっていることだと思うことにしているからだと思う。
達観までは行かないが、そのように思うようにしていることが原因なのではないかと思う。全ては気持ちの問題だ。前向きに明るくチャレンジ精神を持って人生を生きることが幸運を運んできてくれる。すごく単純なことだ。

お金ではない。地位ではない。男か女かではない。その人の人のことを思い遣る”恕の心”があるかどうかだ。そのことをこの70年間で分かった。それが私の価値観のベースになっている。

今日も何人かの人に会って、何人かの人とメールやLINEでお話しして、良いことばかりがあった。全て良いことだと思うことなのだ。

「それが大事」という歌があったな。

負けないこと、投げ出さないこと、逃げ出さないこと、信じ抜くこと、駄目になりそうな時、それが一番大事

一番大事なことをやり続けることだ。

不動院重陽博愛居士
(俗名 小林 博重)

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