こころよく 我にはたらく仕事あれ それを仕遂げて死な むと思ふ (石川啄木)

投稿者:

昨日はいつもの早朝ウォーキングの替わりに、了聞での8時半から30分の早朝読経に参拝させていただいた。福井住職は年中無休でお務めをされていらっしゃる。私も月に1〜2回はお参りすることを習慣にしようと思う。一日のスタートとしては何よりの心の鎮静剤だ。

読経を終え、しばし福井住職と会話を交わした。
住職から「生前葬から1ヶ月以上過ぎて、健やかにお過ごしですか」との質問に、私は「戒名が本名になり、絶えずその本名を意識して生きている日々です。今まで、自らの名前を意識して生きることはなかったので、それは新鮮で、反省する日々を送っております」とお応えした。

私の本名(戒名)は「不動院重陽博愛居士」である。
不動様にお守りいただいて、周りに多くの陽のエネルギーを集め、そのマッチング、コラボレーションによって、多くの仲間たちに愛を広めていく。それが私の本名であり、ミッションである。実にありがたい名前である。

昨夕はいつもより早く7時過ぎに床に就いた。静かに目を閉じているといつの間にか寝入っている。目が覚めたのが23時近く。スマホをチェックすると、いくつかのLINEが入っている。その返信をしたりしていると30分は直ぐ経ってしまう。それから一寝入り。調子がいいとそこでまたぐっすり眠ることができるが、そうでない時もある。その時刻が2時ごろであれば起きて事務所に行くのは全く抵抗はないのだが、23時となるとちと困ってしまう。昨夜はありがたいことに、難なく眠ることができた。

今朝は4時起きして、5時から7時過ぎまで早朝ウォーキングをした。この早朝の2時間ウォーキングは私にはもう習慣になっている。この時間に散歩している人は数えるほどだ。マスクなしで爽やかな朝の空気を吸いながら、神宮外苑を歩く。これは何にも変えがたい幸せである。

今日は午前1件、午後3件とアポはビッシリ詰まっている。仕事があること、人さまに頼りにされて仕事ができることは生きている喜びである。

不動院重陽博愛居士
(俗名 小林 博重)

こころよく 我にはたらく仕事あれ それを仕遂げて死なむと思ふ
石川 啄木

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。