実のある七朋会世話人会の集まり

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昨日、外苑前の事務所で七朋会世話人会を開催した。
北大木村(S50卒)、東北大木島(S50卒)、名大小田(S59卒)、京大日吉(S54卒)、阪大北川(S52卒、ZOOM参加)、九大楠原(S50卒)と東大小林(S50卒)の7名に、安藤裕美さんが書記として参加した。

七朋会は私たち昭和50年卒団(部)の同期が創った同期会だが、会を重ねるにつれて後輩の年代のみならず先輩の年代まで参加する会になった。加えて、応援団をこよなく愛する応援団の応援団とも言える仲間たちも参加いただくような緩くてオープンな集まりに成長した。 会は、いつも100名強の参加者で盛り上がる。そんな自然発生的な縛りのない会であり、規約も制約もない。
しかし、私たちは永遠に生きるわけではないのだから、いずれは消え去っていくのではないかとの思いも頭を霞める。このユニークな会を後世に伝えていきたいとの想いが誰彼となく沸沸と湧いてきて、それでは記憶を記録に残す作業をしようということになり、今回の集まりは、そのための立ち上げだ。

私たちは七大戦(毎年夏、主管校は七大学持ち回りで開催される、国立七大学総合体育大会)で知り合い仲間になった応援団(部)のOB・OGだが、七大戦という一つのイベントの思い出を開陳し後世に残すだけではなく、「応援」という「利他の心を持った」行為、それは「人間哲学」とも言えるだろう、そんな想いをいろいろな観点から後世に伝えたいと思う。それの編集作業だ。

この「応援哲学」を応援団(部)の関係者のみならず、「応援」という行為は全ての人類が幸せに生きるにあたり不可欠な行為であると言う意味で、広く世間一般の人たちにも伝えていきたいと思う。 そのために、私たちが得意とするアナログの手法に加え、デジタルとの融合により、その目的を達成したいと思うものである。

11月の最終土曜日には3年ぶりに七朋会を開催する予定だ。いつもは東大駒場の生協食堂であるが、そんな意味での記念の大会であるから、七大学OB・OGで構成されている一般財団法人学士会が運営する神田神保町の学士会にて「記念大会」として開催したいと思う。

編集作業のための文書の提出期限は年末までにして、その中間呼び掛けを七朋会ですることで進めたいと意見が一致した。

七朋会メンバーはワイガヤで話がアッチ飛んだりコッチ飛んだりするのだが、心が同方向を向いている、前向き人生を送っている素直な心の連中ばかりなので、最後は目指すべきところにストンと落ち着く。 これが「幸せな人生の生き方」なんだとストンと胸に落ちる。

2時間の打ち合わせのあと、近くの外苑飯店にて話の続きだ。
裕美ちゃんも皆んなに溶け込んで、いや、彼女の七朋会についてのさまざまな質問が、話を盛り上がるものにした。
彼女のオープンで素直で人を愛する温かい心根が、私たちをもっと前向きにさせてくれる。彼女は私たちにとって、美しい一服の清涼剤なのだ。

そんなことで、昨日は、実に楽しい有意義な1日だった。

不動院重陽博愛居士
(俗名 小林 博重)

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