経験に学び、考動する「愚者」でありたい。

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昨日の昼寝が原因だと思うが、昨夜はなかなか寝つかれず、熟睡できなかった。おまけに、悪夢まで見てしまった。ハッと夜中に目覚め思い直して二度寝したが、またその悪夢の続きを見てしまった。
2度目に目覚めたのが4時だったので、もう寝ることはやめて、悪夢を振り払おうと早朝ウォーキングで汗を流した。5時から7時までの2時間、速足でたっぷり汗をかいて悪霊は退散したようだ。

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朝は、メールをチェックしたり、一週間のスケジュールを確認したりと、することはたくさんあるが、できることなら早朝ウォーキングで一日をスタートすることが長い充実した一日になるような気がする。

第二の生を如何に生きるか、私なりのペースを確立したいと思っている。
早寝早起き(21時寝、4時起き)、早朝ウォーキング、飲酒の頻度を減らす、腹八分目等、あと半世紀を生涯現役で生きるには、徹底した自己管理が不可欠だ。そして、何事も、無理なく、自然体で、サラッとできるようになることだ。「継続は力なり」

先ほど、南青山・藤田クリニックで4回目の新型コロナワクチンを接種した。
ここのところ、コロナの感染者は増加しつつある。第七波の入り口なんだろうか。なかなか、収束には至らないようだ。

それにしても、人類はこの2年間、コロナ禍を体験してどうすればコロナに感染しないかを学んだはずと思うが、人間の本能である煩悩のなせるわざだろう。欲望の赴くまま、日々の生活を送っているために、第七波の到来を避けることができないのだ。 善き煩悩だけを伸ばすように生きていくことができないのは凡夫たる所以であるためか。
「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」と言われるが、人類はその経験に学ぶことすらできていない。愚者以下のどうしようもない動物ではないか。

私は凡夫であり、愚者であると思うが、第二の生は第一の生で経験した知恵をフルに活用して、愚者らしく生きていきたいものだ。

不動院重陽博愛居士
(俗名 小林 博重)

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