一日24時間を二倍の48時間にして生きる。

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12時57分金沢発のはくたかで東京に帰る。東京着は15時52分。乗車時間は2時間52分。金沢⇄東京間の日中の北陸新幹線ははくたかがほとんどだ。富山、長野にしか停まらないスーパー特急のかがやき(乗車時間は約2時間半)は朝と夕の時間帯のみのようだ。 30分弱の違いだが、はくたかでも3時間弱で東京に帰ることができる。急いだ旅ではないので、30分遅れてもどうということはない。

今日の午前は、真柄建設真柄社長、加賀建設鶴山取締役を訪ね、日東商事の馬場さんからスーパージオ工法のプレゼンを行なった。先方はプロであり、彼らからいくつかの厳しい質問が投げかけられた。私は彼らとは親しい仲であるので、ズバリ本音を言ってくれたのだろう。ありがたいことだ。

この工法の実績は全国で3,000箇所に及んでいるらしいが、今まで同社はメーカーの立ち位置でのビジネスだった。これを全国に展開していきたいと考えている。メーカーでありながら施工会社を目指す。その点ではゼロからのスタートである。
そんな時に私が関わることになったのだ。私の行動力と手持ちの人脈、そして創意工夫を駆使した小林ならではの人脈開拓を期待されてのことだ。その責任は重い。やりがいがある。 そして、これが、私のミッションである「地域創生」に密接につながっているのだ。チャレンジのしがいはある。面白いと思う。

金沢には観光客がだいぶん戻ってきているようだ。タクシーの運転手も明るい声でそのことを喜んでいる。
何せ金沢は武家文化の古都として、そのプライドは半端ではない。
全国至るところに「小京都」と称している街があるが、金沢はそうではない。金沢は小京都と言われることを潔しとしない。京都は公家で金沢は武家だと言う、独自文化を持っているという拘りがある。孤高のプライドだ。私はこんな金沢が大好きだ。媚びず、真似せず、自らの個性を、淡々と、しかし堂々と、自然体でアピールする。全く外連味がない。金沢は私のふるさと石川県の誇りである。私も、そんなプライドある人間になりたいと思う。

16時に東京に到着して、ank榎森さんといろいろ打ち合わせをする。最終的に「地域創生」につながるビジネス&ボランティアにしたいと思う。 ビジネスは自分がつくるもの。泉が湧き出すように、ビジネスは湧き出してくる。
ビジネスは遊びだ。遊びながらビジネスする。ビジネスしながら遊ぶ。それがベストだ。仕事≒遊びが一番長続きするのだ。これが理想のビジネス&ボランティアの在り方だ。 生涯現役でそんな生き方をしていきたいと思う。

不動院重陽博愛居士
(俗名 小林 博重)

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