才田貴広さんのこと

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昨日、才田貴広さんが外苑前の事務所にいらした。
才田さんと知り合いになったのは、もう10年も経つだろうか。いくつかの関西の企業をご紹介いただいているし、OUEN望年会にも何度もご出席いただいている。
しかし、私は未だ何のお手伝いもしていない。「応援はキャッチボール。好球を投げられたら好球を投げ返す」という応援の精神をまだ形にしていない。今回の生前葬&出陣式にもお声をお掛けしなかった。私としたことが、ちょっと情けない。

生前葬&出陣式が終わって、才田さんから携帯にお電話があった。久しぶりだ。
「あぁ、出陣式にお声をお掛けしなかった」と後悔の念を持って電話に出たが、才田さんとはご縁があるのだろう。「是非お目に掛かって、第二の生では深いご縁にしなさい」と天のお告げではないかと、こちらの勝手でそんなことを思った。

彼は大阪梅田に会社を構えているが、コロナが落ち着き、そろそろ東京にも毎月出張しようと思っているのだと。6月の東京出張のおり伺いたいとのお電話だった。願ってもないことだ。 22日は小田原から帰って16時前には事務所に戻っている。と言うことで、16時に来ていただくことにした。懐かしく1時間以上積もる話をすることができた。

才田さんは宮崎県のご出身だ。滋賀大学卒業後、三和銀行(現三菱UFJ銀行)に入社。
個人目標15期連続達成、内11期個人表彰(頭取賞2期)の輝かしい成績を残されている。
銀行を退職後、中小・ベンチャー企業の支援コンサルティングの会社(㏍ベスト・イン・ブルーム)を大阪梅田で設立。企業や人の「花を咲かせる」をモットーに中小企業の支援業務を行なっている。

才田さんは、私の次男(三菱UFJ銀行勤務)の会社の先輩でもある。
次男は、彼の人間性から発する「絶えず顧客志向の営業姿勢」をすこぶる尊敬しており、そのことをよく私に話していた。
私は、「才田さんはどんな男だろう」と大変興味を持ってお目に掛かったことを覚えている。
お会いして、次男の言葉に違わず、才田さんの穏やかで人を包み込む温かい人間性で以って顧客志向を貫く営業姿勢がその優績につながっているのだと納得した。
ほんまものの優績者はやはり素晴らしい豊かな人間性の持ち主なのだ。Win Winのビジネスでなければそれは永続しない。まぐれで表彰は1〜2回はあっても二桁の表彰はあるものではない。素晴らしいの一言に尽きる。その成績がではない。その人柄が素晴らしいのだ。

私のミッションは「地域創生」だ。私の周りに集まってくださる全ての人のお力をお借りして、それぞれが己の個性、得手をフルに発揮していただくことにより、緩やかでも強固なチームワークを持って、夢を追求すること、地域創生をすることなのだ。 私は、そのキーカンパニーは「信用金庫」だと思っている。
信用金庫は取引先である地元中小企業を元気にしないと自らの発展はないのだから、その営業支援をすることが必須なのだ。
私は、その武器をさまざまな形で地域に提供し、地域創生に貢献したいと思っている。そのためにも才田さんにはお力を貸していただきたいと思うものだ。

天は決して私を見捨てはしない。第二の生は多くの心清き人たちが私の周りに集まってきてくださる。これも天のお導きだ。

不動院重陽博愛居士
(俗名 小林 博重)

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