鉄人28号の金田正太郎少年を目指す。

投稿者:

私が私に与えられた得手を磨き続け、それを世のため人のためにお役に立つ武器にまで高めていくことで、私の周りにたくさんの人たちが集まってきてくれる。
その中には心清い人たちばかりではなく、心が汚れた人たちもいるだろうが、それは第一生70年の苦労見山の経験でその仕分けは容易にすることができるだろう。心清ければそれは容易なはずだ。「類は友を呼ぶ」という諺は真実だ。

私の出陣式は、生きる存念のところでつながっている友人のみならず、私のボランティア活動を応援してくれている人たちが集まってくださった。 その数や150名強。ありがたいことだ。

私のビジネスモデルは、OUEN Companyの皆さん同士のビジネスマッチングやビジネスコラボレーションをサポートすることによって成功報酬をいただき、OUEN塾活動をはじめとするボランティア活動の資金として回していくという好循環になることを目指している。OUEN塾卒業生や学生たちもいる。一般にある異業種交流会とは似て非なるユニークなイベントであると自負している。 正当なビジネスとは、底辺に熱い血液が流れていなければならない。そうでなければそのビジネスはサスティナブルにはならない。
私が幼少の頃、「鉄腕アトム」や「鉄人28号」というアニメがあって、私はテレビにかじりついて見ていた。鉄腕アトムは、きれいな心を持ったロボット少年だ。しかし鉄人28号は、あるときは正義の味方、あるときは悪魔の手先になる。リモコンを持つのが正義か悪魔かで真逆になる。鉄腕アトムになるには、(鉄人28号+金田正太郎少年)の組み合わせが必須なのだ。 私は鉄腕アトムにはなれないが、努力精進次第で「鉄人28号をリモートコントロールする金田正太郎少年」になることができるのではないか。
アナログとデジタルの融合で、私の生まれてきたミッションを果たすことは金田正太郎少年と鉄人28号と相似しているのではないか。恐れ多くも私はあの金田正太郎少年を目指したいと思う。

不動院重陽博愛居士
(俗名 小林博重)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。